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新しいiPadと過ごして1ヶ月の感想





新しいiPad」を発売日に衝動的に買って約1ヶ月が経ち、いくつか感心・感動するような体験があったので以下挙げていきます。

※購入したものは、新しいiPad ブラック Wi-Fiモデル 16GB になります。
ちなみに、初代iPadをたまに借りて使っていた状態から、今回初めて新しいiPadを買ってパーソナルに使うようになったのでそういったバイアスがかかった感想になります。



1.やはりRetinaディスプレイはキレイ。おかげでiPhoneアプリを2倍表示しても見た目的にほぼ問題なく使えるように

大画面でのRetinaディスプレイの凄さや美しさ、利点等は、方々やアップル自身からも解説されているため省略しますが、自分として嬉しかったのはこのおかげでiPhone専用のアプリを2倍に拡大表示する設定で使っても、ほとんどジャギーなどが気にならないことでした。
(従来のiPadでもiPhone用のアプリをインストールすることはできたのですが画面いっぱいに広げるために2倍表示すると、かなりジャギーが目立って使う気になりませんでした。)

おかげで、iPadに最適化されたバージョンがでていない、「balloo!」などのアプリもiPadで楽しめるのですが、iPhoneでみるよりも文字が大きくて見やすく、バッテリーやパフォーマンスの点でもiPadで見るほうが快適になりました。

まあそれは別としても、このサイズでRetina液晶載せてフルHD以上などというものは人類史上これまでなかったわけで、とまれ機会があれば実物を見てみることをオススメします。
(この点が自分が購入した一番の動機でした)

あとはやはり写真、文字などが見やすく綺麗で、いくらか目にもよさそうです。


2.速い・薄い・軽い(対初代iPad比)

iPad2から新しいiPadへ移行した人にとっては、重く厚くなってしまったと感じるそうですが、自分の場合これまで初代iPadしか使ったことがなかったので十分軽く薄くなったと感じられました。
(とはいえ、寝そべって両手で支えたりしていると結構重いですが…)

スペックの向上を受からくる、速さの恩恵も自分にとっては大したもので、家のフレッツ光の回線にWi-Fiで繋いで使っていると、WEBやメール、SNSなどの閲覧がとても快適になりました。

それらがパッパパッパと表示され、画面遷移や削除等の操作もスルスルと楽なので最近ではこれまで無視していた宣伝的なメールや広告もいくらかみるようになりました。
これを鑑みると、やはり表示速度というのはユーザーにアクションさせるためには重要で、GoogleやAmazonなどがWEBページの表示の速さに異様にこだわっているのもわかるような気がします。


3.iPad横向きで使う、「Split View」対応アプリが快適で、メール・メッセージ・Twitterなどが捗る

これはなにも「新しいiPad」から始まったことではないのですが、上記の処理の早さやメインメモリ増量などのスペックの向上と相まってとても便利に感じました。

(「Split View」というのはiOSアプリ開発者向けの用語なのですが、iPad標準のメールアプリに代表されるUIの形式で、iPadを横向きにすると2カラムの表示、縦向きにすると1カラムの表示となるものです。言葉では説明しにくいのでご興味のある方は実際のiPadで確認してみてください。)

上にも書きましたが、これのおかげで未読メールやツイートが大量にあってもスイスイ確認できますし、HTMLメールやツイートにリンクされているページの表示もパッパと快適なので以前よりも速さと気楽さから余計なものまで見るようになりました。


4.WEBやアプリの閲覧・操作が、ソファーやベッドでラクチン

これも「新しいiPad」に限ったことではないのですが、スペック向上でさらに快適さが増していると思います。

wikipedia / 第3世代iPad

特にメインメモリが1GBになったのが大きく、これのおかげでSafariで結構な数のタブを複数開いても問題なくなってきました。

あとはやっぱり速さと快適さから、ソファーやベッドで寛いだり横になったりしながら気軽に閲覧しようという気になれるのもいいところです。
(PCの前に座ってガッツリやろうとか、iPhoneの小さい画面ではなかなか読む気になれないものも、これならちょっと見てみようということがままあります。)

また、電子書籍やpdfなども自分はPCやスマートフォンではあまり積極的に読みたいとは思わないのですが、新しいiPadならむしろそれらのファイルも歓迎くらいの快適さです。



…えー、色々書いてきましたが、ようはキレイで見やすく速くて快適・気軽に使えるものには接触時間がふえるのだなあというある種当たり前のことが一月ほど使ってみての主な感想でした。

今はスマートフォンが全盛の時代ですが、状況が許せばiPhoneでやっていることのほとんどはiPadでやりたいと思ってしまうので今後はiPadを初めとするタブレット真っ盛りの時代の予感も感じます。

自分の周りでも、新しいiPadは子供やご年配の方などにも好評で、詳しい説明なしでも使えていますし、PCよりも気軽で生活に密着した使われ方もするようなので、なかなか将来有望かもしれません。


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筆者:@kofukugekijou



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| @kofukugekijou | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
今あえてiPhone4という選択





またまた前回の続きでiPhone購入ネタになります。
今回は知っている人は知っている話かとは思いますが、今あえてiPhone4SではなくiPhone4を新規で購入する場合のメリットなどをつらつらと。




○iPhone4S発売後も、iPhone4は8GBモデルも加わり販売継続中

Softbankに加えauからも発売されたiPhone4Sの話題の影に隠れがちですが、iPhone4も新たに8GBモデルが追加された上で日本ではソフトバンク向けの販売が継続されています。

■ソフトバンクモバイル / iPhone 4S / 4:バリュープログラム(i)
■ソフトバンクモバイル / iPhone 4S / 4:標準プライスプラン

ソフトバンクの↑こちらのページをみると、「ご希望の商品」にiPhone4の32GB,16GB,8GBのモデルが選択できるのがわかります。


○iPhone4は本体価格が安い、また特典付きで売られている場合が多い

さて、上のソフトバンクの料金シミュレーションを見ると、出力される「毎月のお支払い」はiPhone4SでもiPhone4でもそれほど変わらない、むしろ標準プライスプランのほうの選択によってはiPhone4のほうが高い、という結果が出てしまいますが、これは端末の本体価格が意識されづらい仕組みになっているためややこしくなっています。

この料金シミュレーションの「ご購入タイプ」を「新スーパーボーナス一括購入」でやってみると、「毎月のお支払い」の下に細く小さめの字で「○○○○○円(税込・機種代初回のみ)」と機種本体の価格が出るのですが、この機種代がiPhone4ではiPhone4Sに比べ数万円安くなっているのが判ると思います。

また、携帯販売代理店や家電量販店などではiPhone4の新規やMNP契約の場合、キャッシュバックや商品券プレゼントなどの特典を付けているところもボチボチ見かけます。


○本体価格が安いことのメリット

上でも見たように、ソフトバンクで縛りの発生する2年間、データ定額も上限でガッツリiPhoneを使い続けるつもりならばiPhone4SではなくあえてiPhone4を選択するメリットは薄いのですが、販売店の付ける特典を受けたかったり購入後2年未満で機種変更や他キャリアへの転出・契約解除などもありえる場合はiPhone4で本体価格が安いことは結構有利な点になります。

と、いうのもiPhoneに限らず最近の携帯キャリアからのスマートフォン購入のよくあるパターンでは各種契約の2年縛りのほかに、割賦支払いによる端末の残債も2年経たないと解消されないことが多く、本体代金の部分が高額だとなかなか乗り換えづらくなっているからです。
(上のiPhone4Sの「毎月のお支払い」が安くみえるのは、高額な機種本体代金の割賦金を2年間の割引で相殺しているためで、契約が切れればその割引もなくなり端末の残債もその時点で支払うことになります)


○iPhone4購入に向いているひと

と、いうわけで、2年間ガッチリソフトバンクとiPhoneに縛られる覚悟はないけれど試してみたい、または少しでもiPhoneを安く手に入れたいという人にとってはiPhone4SでなくiPhone4のほうを検討するのも条件によってはありかと。
(結構色々なところで、本体代金0円〜数千円とかキャッシュバック等の特典付販売をしているのを見かけます。条件や契約内容はまちまちなので要確認を)

iPhone 4Sの最大の売りとも言われる音声アシスタント『Siri』は現在日本語では使えませんし、iPhone4よりもスペックが上がっているのとカメラの性能以外では個人的にはそれほど大きな差を感じないので、仮に今自分が新規でソフトバンクのiPhoneを買うのならiPhone4でいいかなあとも思えます。



iPhoneでカメラや動画をフル活用するとか、大作ゲームをガンガンやる、という需要がそれほどない人は店においてある実機などで動作を確認した上で検討してみるのもいいかもしれません。

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筆者:@kofukugekijou

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| @kofukugekijou | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
au / Softbank でなるべくiPhone を安く購入する方法を考えてみる





前回の続きでiPhone購入ネタです。



スマートフォンにかかる料金は、普通に買うと本体代含め月6〜7千円からとはいってもこれが2年も縛られて続くと総額14万〜17万近くの買い物となるわけで購入・契約は慎重に検討したいものです。今回はauやSoftbankでiPhoneを購入・運用する場合になんとか少しでも安くならないか、ということをいくらか挙げてみます。
以下、それほど目新しい情報ではないかもしれませんが、思いついたところをいくつか。

○紙の請求書をWEBに切替えて割引を受ける

これはこちらの記事でも紹介しましたが、今回の話だとauの場合に使える技です。これをすることで月21円、2年で504円安くなります。ほんとに微々たるものですが…


○家電量販店で端末代金一括支払で購入し、ポイント還元などを受ける

これは店舗などによって還元率などはまちまちで、中には不可のお店もあるようですが、大手の家電量販店で端末代金一括支払で購入すればその料金から1%〜5%ほどポイント等で還元されることが多いようです。
これも大した額にはならないかもしれませんが、そのまま量販店でそのポイントを使ってiPhone用アクセサリーなどが買えたりもするので悪くは無いかと。


○MNP (携帯電話番号ポータビリティー)利用特典をキャリアから受ける

こちらはMNP (携帯電話番号ポータビリティー)の利用が前提となりますが、auやSoftbankでは結構恩恵が大きく確実な割引方法です。
(MNPの詳細については↓こちらから)

■MNP (携帯電話番号ポータビリティー) のご案内 | au by KDDI

■番号そのままでのりかえよう! | ソフトバンクモバイル

そして、肝心の割引ですが、



auは「乗りかえキャッシュバックキャンペーン」で1万円キャッシュバック、



Softbankは「のりかえ割」で10ヶ月ホワイトプラン基本使用料が無料になります。

ホワイトプランは月980円ですから10ヶ月分だと9800円の割引となりauのキャッシュバック額とほぼ同等って感じでしょうか。
ソフトバンクの場合「ただとも」プログラム併用や条件によってはこれが最大で16ヶ月分無料にもなるようです。


○MNPや新規契約で販売代理店などの優待を受ける

こちらはあまりおおっぴらに情報が出てはいないのですが、twitterなどで携帯販売代理店の情報をチェックしていると本体価格の割引やMNPで数万円、新規で数千円のキャッシュバックなどの売り文句を見かけることがあります。
その時々によって内容は異なるのですが、時期によってはいい条件で売っていることもあるのでたまに見てみるといいかもしれません。

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筆者:@kofukugekijou

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| @kofukugekijou | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
au iPhone 雑感





前回の続きでスマートフォン購入補助の毎月割について書こうかと思っていたのですが、10月に入ってauからもiPhone 4Sが発売されるとの発表があり、そのニュースに触れて気になってしまったので今回はそちらについてつらつらと雑感を。(いずれauのiPhoneを買いたいな〜的な視点になります)



○auのiPhone と softbankのiPhoneの違い

機能や特徴の細かいところについては、ネット上の方々で解説されているので詳細は省きますが、自分が気になったところをざっくりいうと、

1. auでは10月時点で対応の遅れているサービスがある(MMS、iMessage、FaceTime など)

2. auではCDMA2000の制約で、データ通信と通話を同時にはできない

3. auではキャリアメール(@ezweb.ne.jp)のプッシュ受信ができない

4. 通信の品質や速度が異なる(理論値/実測値)

5. 料金・購入プランが異なる


といったところです。

これらについて自分の個人的な事情から判断すると、1.は現在softbankのiPhone4に縛られ中なのでそのうち対応してもらえれば無問題、2. 3.はどのみちガラケーと2台持ち予定なので無問題(1台持ちでも自分的にはそれほどの不便ではなさそう)、といった感じで4.についても細かいことを抜きにして実測を俯瞰すると今のところ全体的にはauのほうが良い・速いみたいなので以下残りの5.を詳しく見ていきます。


○au / softbank でiPhone4S 16GB を新規で買った場合の料金はいくら?

話をわかりやすくするためと、自分の買い方・使い方がそのようになる予定のため、以下の条件で考えてみます。

・iPhone4S 16GBを新規で購入する
 (両者ともいわゆる本体代「実質0円」になるプランで)
・パケット通信は定額上限まで使用する
・基本料金のプランは最小のものにする

まずはソフトバンクから。
こちらはiPhone4時代とほぼ変わっていないので、こちらの記事でも触れたように「バリュープログラム(i)」 で購入すると、機種代含む毎月の支払いは 5,705円になります。

対してauはこちらの標準的なプランだと
 ・基本料金 プランZシンプル+誰でも割 月980円
 ・ISフラット iPhoneスタートキャンペーン 月4,980円
 ・スマートフォン向け接続サービス IS net 月315円
の合計で月 6,275円 になります。

基本料金の「プランZシンプル」ですが、これはソフトバンクで言うホワイトプランにあたるもので、au携帯電話同士の通話が規定の時刻内であれば無料になるものですが、これをもう少し安い月780円の「プランEシンプル」に変えれば月 6,075円、千円分の無料通話付きの「プランSSシンプル」だと上と同額で月 6,275円という選択もできるようです。

…と、いうことで両者の最安プランを比べると、

◇softbank:
 月5,705円(無料通話分は無し、SB携帯電話同士で通話無料)

◇au:
 最安6,075円、
 無料通話1,000円分付き・もしくはau携帯電話同士で通話無料
 にしたい場合は月6,275円


となるのですが、ガラケーと2台持ちを考えていて特に通話関係の特典は要らないかなと考えている自分には、月370円の違いで通信が良いのならauのほうがいいかなと考える次第です。

通話を考慮したプランの場合は、auはsoftbankより月570円高くなるわけですが、プランSSの場合無料通話千円分が、プランZの場合そこそこユーザーの多いau携帯電話同士の通話無料特典があるわけなので、その辺のお徳感は各人の使い方次第なのかな、と思います。

まあ、現在所有のsoftbankのiPhone4の縛りが終わる頃には、これらのプランが変わったりiPhoneの新機種が発表されるなどあるかもしれないので実際この通りには買わないかもしれませんが、今仮に新規で買うならばという皮算用になります。



…と、もう少し実店舗での販売価格やMNP特典などのほか、料金以外のところでもユーザーの動向の予想などちゃんと雑感的なことも書く予定だったのですが、長くなったので今回はこの辺で。

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筆者:@kofukugekijou

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| @kofukugekijou | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
スマートフォンの料金を抑える方法あれこれ





前回までスマートフォンの料金に関する話を書いてきましたが、今回は各携帯キャリアでスマートフォンにかかる料金を抑える方法あれこれについて知っていることを少々お話します。




○紙の請求書をWEBに切替えて割引を受ける

これは別にスマートフォンに限った話ではないのですが、ドコモとauでは紙で発送されてくる請求書を止めてWEBで確認する方法に切り替えるとわずかですが毎月割引を受けられます。



ドコモは「eビリング」で基本使用料が毎月100円割引



auでは「WEB de 請求書」で一回線当たり21円(税込)安くなります。

たったこれだけの割引と思うかもしれませんがずっと毎月重なることですので、長い期間使うとなると意外とバカにできません。
スマートフォンを使う場合、わざわざパソコンを使わなくてもその端末でWEB閲覧できますので、これを機に切替えてみてもいいかもしれません。

ちなみにソフトバンクモバイルの場合はオンライン料金案内がデフォルトで、逆に書面による請求書を希望する場合は1回105円(税込)かかってしまうという契約(「料金のお支払い」参照)になっているので、この節約方法には当てはまらないようです。


○端末購入時に各種キャンペーンの適用を受ける

現在、スマートフォンは普及・拡大期にありますので、結構頻繁に携帯キャリアや販売代理店などが特典の付くキャンペーンをやっています。

以下のような各携帯キャリアのキャンペーンを確認しておくと、購入時などに割引や特典が得られるかもしれません。

  ■ドコモ  ■au  ■Softbank

こういった携帯キャリアの施策とは別に、販売代理店や家電量販店などでは独自の販促企画をやっている場合もあるので、そういうものチェックしましょう。


○端末本体をなるべく安く手に入れて、スマートフォン購入補助の毎月割引の恩恵を大きくする

これは前回の話や、上記のキャンペーンなどとも関わるのですが、それらを踏まえての多少込み入った話になりますので、また次回以降に。

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| @kofukugekijou | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
続 Android au, docomo vs ソフトバンク iPhone (価格編)





前回の続きです。
今回は主に au, docomo から出ている Android携帯を購入する際の料金について書いていきますが、前回触れた「ソフトバンク iPhone の機種本体代金実質0円購入」に対応する
ソフトバンクモバイル / iPhone 4 / 3GS:バリュープログラム(i)
↑こちらと比較して話を判りやすくするため、以下の前提で考えてみようかと思います。



・「本体代金実質0円」で購入する
・パケット通信は定額上限まで使用する
・基本料金のプランは最小のものにする



○auの場合



通常に使うスマートフォンで最安のプランにするには、
au by KDDI / 料金の仕組み
↑こちらのページにあるように「シンプルコース」を選んでパケット定額に入ることになります。

具体的には
■基本料金 プランEシンプル+誰でも割 月780円
■パケット割引サービス ISフラット 月5,460円
■スマートフォン向け接続サービス IS net 月315円
という組み合わせになり、合計月6,555円になります。無料通話が欲しい場合は基本料金のプランを上げることになるのですが、ここを「プランSSシンプル+誰でも割」に変えても月980円と200円しか月額料金が上がらないので、これで無料通話1,000円分もらえるならお得かもしれません。


○docomoの場合



上記auの場合と似たような感じでプランを組んでいきます。
こちらはちょうど↓このような感じのサンプルがドコモのサイトに掲載されているので参照してください。
NTTドコモ / 使い方別 プランの組み合わせイメージ
■基本料金 月980円(無料通話千円分含む)
■パケット割引サービス 月5,460円
■スマートフォン向け接続サービス 月315円
とちょうどauの無料通話1,000円分つけた形と同じで合計月6,755円になっています。


○au, docomoのスマートフォンとソフトバンクiPhoneの月々の料金を比べると…?

さて、上記のようにプランを組んだ場合の月額使用料金を、前回触れた「ソフトバンク iPhone の機種本体代金実質0円購入」と比べるため並べてみると以下のようになります。

◇au:月6,555円、無料通話1,000円分付きだと月6,755円
◇docomo:無料通話1,000円分付きで月6,755円
◇softbank:月5,705円(無料通話分は無し)


…これをみると気が付くと思うのですが、実は無料通話分も考慮すると各社スマートフォンをパケット定額フルで利用する使い方では実質料金が現在ほぼ横並びになっています。

もちろん、ソフトバンクでは無料通話分が無いといっても、ホワイトプランで条件によっては通話無料になることもありますし、一概に同列にはできないのですが、まあ、どのキャリアが飛びぬけて安いとか高いとかいうことではないのは感じられます。

と、いうことで、現在普通にスマートフォンを使いたいならば本体代金を別にした月額利用料金自体にはそれほど大きな差は無く、あとは好みやサービス・端末の使いやすさで好きなキャリアを選べばよいということになりそうなのですが、実はdocomo, auではここからもう少し割引する術があったり、端末の買い方・使い方次第でもっと料金を抑えることができたりもます。

また、ソフトバンクも各種キャンペーンを都度行ってさらにお得感を出していますので、上記の基本となる料金を押さえた上でそれらを見ていくとなかなか良い感じになります。(それに加えて契約のいわゆる「2年縛り」なども考慮に入れる必要はありますが)

…と、またまた長くなってしまったのでそこらへんの内容は次回以降に

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筆者:@kofukugekijou

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| @kofukugekijou | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
Android au, docomo vs ソフトバンク iPhone (価格編)





前回まで、「Android vs iOS」としてOSやそれの載っているハードの特徴を比較をしてみましたが、今回は少し脱線して日本で発売されているau, docomoのAndroid端末やソフトバンクのiPhoneを買った場合に月々どのくらい料金がかかるか、について基本的なところを書いていこうかと思います。
(※例によって以下は現時点で自分の調べた範囲での参考情報です。契約や購入、使用にあたっては、公式の情報を確認の上ご自身の責任で行ってください。)



○スマートフォン購入の際の、料金に関する注意点

まず、iPhone, Androidに関わらず、最近スマートフォンを購入する場合に注意しなければならないのが、表示価格の罠です。

最近は、店頭や広告などで「人気のスマートフォン○○がなんと0円!」などという表示をよく見るのですが、
その下に小さく(頭金)とか(実質)とか書いてある場合がままあります。

その場合「頭金0円」は単に契約時の支払いがゼロなだけで毎月の携帯利用料金のなかに割賦で本体代金が入ってきますし、「実質0円」はその割賦金が何らかの条件が付く割引によって時間をかけて相殺される、といった場合が多いと思います。

このように、「実質0円」と言ってもそれは端末本体の価格が無料というのは意味が違ってきます。スマートフォンで「本体価格0円」というものを見つけたら、飛びついてもいいかもしれませんが、「実質0円」の場合は慎重に内容を検討した方がよいかと思います。

なんでこんなややこしいことになっているかというと、日本でのスマートフォンブームの火付け役であるソフトバンクのiPhoneが、以下のような方式で販売を始めたからです。



○ソフトバンク iPhone の機種本体代金実質0円購入

さて、ソフトバンクでiPhoneを購入する場合、機種本体代金が実質0円または格安になる以下の「バリュープログラム(i)」を使う人が大半かと思われます。

■iPhone 4 / 3GS:バリュープログラム(i) | ソフトバンクモバイル

ここの「注意事項」や「月額利用料金のシミュレーション」を見ると機種本体代「実質0円」の意味が判るかと思います。

つまり、本体代金は契約時に一括で払うにしろ毎月分割で払うにしろ iPhone4 16GBの場合46,080円請求されるのだが、「パケットし放題フラット」に加入すると契約条件から外れないかぎり2年間かけて毎月のパケット料金から本体代金の24分の1ずつ割引が適用される、といった具合です。


○「実質0円」や「実質価格・支払い総額」の意味

iPhoneの「機種本体代金実質0円」は上記のような仕組みになっているのですが、最近ではドコモやauのスマートフォン販売もこれに倣って同じような方式になっています。(ドコモやauの場合、通信料金だけからの割引ではなく基本料にも効くなどいくつか違いはありますが)

こういった施策は、購入の初期費用を抑えてスマートフォンを安く見せ、しかも割引の条件でパケット定額で長く使ってもらおうという思惑で通信キャリアがやっているものかと思われます。

よって、こういった「実質の割引」は通信キャリアによる施策なので、機種を買うお店がどれだけ割引やサービスしているかは、本来の本体価格からの割引等を見て判断しないと煙に巻かれることになります。


…と、またも長くなってしまったので本題のドコモやauのAndroid端末との料金比較などはまた次回以降に

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筆者:@kofukugekijou


| @kofukugekijou | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
Android vs iOS





前回に引き続き、AndroidとiOSの比較のお話です。

前回の後半で「Android, iOS を搭載している端末の種類」について少し紹介しましたが、今回はそれらのハードに関しての特徴について、つらつらと書いていきます。


■統一された iOS 端末と百花繚乱の Android 端末

前回も少し触れましたが、iOSはOSを開発しているApple社が同時にその端末を開発しているため、iPhone, iPad, iPod touch どれもUIに統一感があり、それらの世代が変わってもそう大きな変化はあまりありません。



対してAndroidのほうはGoogle社が提供する無償のOSを使って各国・各メーカーで独自の要素を盛り込んで色々な端末が開発されているため、一口に「 Android 端末」と言っても実に様々なUIや機能・特徴を備えたデバイスがあるようです。

Android搭載スマートフォンに限ってみても、



Samsung社の GALAXY シリーズ はかなり iPhone を意識していると言われているだけあって、iOS端末に近い外見・UIですが、



従来の携帯のような二つ折りの形状の SHARP製 007SH



テンキー搭載スライド型の 同社製IS11SH



「メガネケース」とも呼ばれる、同社製 SH-10B, IS01
など、iPhone型以外にも実に様々な形状にできるようです。


■Android 端末にあって、 iOS 端末にないもの(ハード編)

以上のように、iOSとAndroid端末の一番の違いは、一社がグローバルに手がける統一された端末か、各社が地域や用途に合わせたカスタマイズを行える端末かというところが大きいと思うのですが、一応 Android 端末のハードにも共通した特徴はあるので、以下その部分を挙げていきたいと思います。


◎「戻る」ボタン

…これは個人的に一番便利だと思っている特徴です。
いずれソフトの特徴として後述しますが、Androidでは「アプリ→アプリ」への遷移(アプリ→ブラウザ,SNSツール,メールなど)がスムーズにできるようになっているのですが、端末に物理的に付いているこの戻るボタンを押すとまるでブラウザで前のページに戻るように簡単に前の画面に戻ってアプリ間を行き来できます。iOSの場合これをやろうとすると、一度ホームに戻るか、ホームボタン2度押しでバックグラウンドで待機しているアプリを選択しなければならないので、それに比べるととても便利です。


◎「メニュー」ボタン

…これも大抵のAndroid 端末には物理的に付いているボタンなのですが、やはり個人的には一押しの特徴です。
どこの画面でもどんなアプリでも、このボタンを押すと設定や補助機能の一覧が表示されるので、迷ったらメニューボタンを押すとかなりなんとかなります。このボタンのおかげで、余計なボタンや設定を画面上に表示させないで済むので、自分は結構いいと思うのですが、慣れていない人だとタッチできる画面しか見ないので、このメニューに隠されている機能に気付かない、といったケースもあるようです。たしかにそういう意味だと、直感的なわかりやすさをいくらか犠牲にしているのかもしれず、一長一短といったところでしょうか。(子供や赤ちゃんでもある程度操作できると言われるiOS端末が採用していないのもわかるような気がします)


◎その他ボタン、インターフェース etc,

…基本的にボタンはホームボタンしかないiOSに対して、Android 端末は他に「電話」「OFF」「検索」などのボタンの付いている機種もあります。
これらは端末によって付いていたりいなかったり、機能が違ったりすることもあるようです。個人的には「OFF」のボタンで使用中のアプリを終了することが出来る機種が便利だとおもいました。(iOSと同じように、アプリ使用後にホームボタンだと、バックグラウンドにアプリが残っているので…)

他にも、トラックボールやキーボードなども付いている機種もあります。
日本のメーカーでは独自にワンセグや防水、お財布ケータイ機能などを付けているものもかなりあります。


…と、少し長くなったので、続きはまた次回以降に

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筆者:@kofukugekijou


| @kofukugekijou | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
Android vs iOS





それなりに iPhone, iPad や Android端末を触ってきたので、しばらくは私的にそれらの比較のエントリーをしてみようかと思います。

表題はなんとなく「Android vs iOS」にしましたが、そんなに対決させたいというわけでもなく、その違いから特徴を浮き上がらせられたらなあというくらいの意図です。



■そもそも「Android」「iOS」って?

まずは本題に入る前に、基礎編としてそもそものところから。
「Android」については、某携帯キャリアが散々TVCMで連呼しているので、一般に名前は認識されている方も多いと思いますが、「iOS」というのは聞き慣れない人もいるかも知れません。

これは少し前は「iPhone OS」と言っていたもので、平たく言うと「iPhoneのOS(オペレーティングシステム)」です。
おそらく同じOSを載せている iPad が登場したので、改称したものかと思います。

「iOS」はApple社が、「Android」はGoogle社が開発・提供するものですが、OSそのものの詳細については下記Wikipediaなどを参照してください。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone_OS
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Android

このエントリーではあまり深く技術的なところ掘り下げるのではなく、ユーザーとして見て少しは役立ちそうなネタを書いていこうかと思います。



■Android, iOS を搭載している端末の種類

それではまずは、それらのOSを搭載している端末の種類の比較から。
そもそも、普通この手の機械を使う時、一般の人は載っているOSの事などはそれほど気にしないと思うのですが、スマートフォンやタブレットにとっては携帯キャリア・使えるアプリケーションとそのマーケットがそれによって変わってくるという状況が今のところあるので、少し意識しておいた方がいいかもしれません。

さて、本題の端末についてですが、iOSのほうは、
【スマートフォン】: iPhone
【タブレット】: iPad
【その他】: iPod touch

のみで、Androidのほうは、
【スマートフォン】: Xperia, AQUOS PHONE, REGZA Phone,
         GALAPAGOS, GALAXY S など他多数
【タブレット】: GALAXY Tab, Optimus Pad, MOTOROLA XOOM,
        光iフレーム など他多数
【その他】: Galaxy S WiFi, dynabook AZ など他多数

となっており、iOSはバリエーション・世代の違いを除けばたった3機種なのに対して、Androidは国内外の複数メーカーから実に様々な機種が発売されています。

これは、iOSはApple社が自社で独占して端末を開発しているのに対し、AndroidのほうはGoogle社が無償でOSを提供して各メーカーがそれぞれ端末を開発しているためです。

そのため、前者はApple社のこだわりによりタブレットでも画面のサイズは統一されたものしか出ていませんし、対して後者では様々な画面サイズや入力装置をそなえた端末が巷に溢れているわけです。

そのことから、特にゲームなどのアプリケーションの開発者にとっては、iOS向けのほうがやりやすい、という話もあるようです。
というのも、端末の画面サイズや性能・さらに入力装置までがバラバラだと、開発者はそれらの対応に苦慮するということがあるらしく、実際人気のアプリケーションはiOS向け→Android向けの順番でリリースされることが多いようです。
(他にも、マーケットとしてiOSのほうが先行・成熟しているという要素もあるようですが、それはまた後述します)
Androidのほうも、この問題への対応として、ある程度端末の規格を統一しようという動きもあるようですが、それはまだまだな上にせっかくの多様性を損なってしまうということもあり、なかなか難しいようです。

…と、少し長くなったので、続きはまた次回以降に

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筆者:@kofukugekijou


| @kofukugekijou | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
au初Android携帯「IS01」発見記





前々回、前回のエントリ「au初Android携帯「IS01」発見記」 でIS01を実際に使ってみての良かった点・悪かった点を挙げていきましたが、今回は総評・まとめです。
欠点・長所を踏まえて「携帯電話(モバイル機器)として」「ガジェットとして」「総評」で個人的に評価してみようかと思います。





■携帯電話(モバイル機器)として



正直、IS01はいわゆる「ケータイ」としてはかなり使いにくいと思います。その形状からして電話をするのには向かない端末だというのは一目瞭然ですし、普通のケータイのように野外や暗所で立ったまま片手でメールの操作をするなどという芸当は不可能です。また、バッテリーの減りが激しいのもモバイル機器として残念なところ。
そこはもちろんauとしては承知の上で「スマートブック」「2台目専用」と銘打ったのでしょうが、前回「ここがダメだぞ」で書いたようにある程度の工夫はほしいところです。

とはいえ、「ここがスゴイぞ」で書いたように比較的丈夫で軽いというモバイル向きの長所もあるので、バッテリーがなるべく持つように設定をしてノート・タブレットPC代わりに持ち歩く選択はありだと思います。(どうしても中途半端な感は否めませんが…)

ネットブックと携帯の中間という立ち位置で見ると、ドコモ GALAXY Tabなどの7インチタブレット端末が競合になるように思いますが、暗所や立ったままでも使え嵩張らないソフトウェアキーボードという特性から、モバイルとしての使いかってを比較するとそちらに軍配が上がるかなと感じています。


■ガジェットとして



小道具的な電子機器としてみると、このコストの低さ(月八円運用かつ本体価格もそれほど高くない)であれば合格点を与えてもいいように思います。

ワンセグ、電子辞書などあればあったで便利な機能が付いている上に、一応マルチタッチでWEBやマップを操作、YouTubeを大き目の画面で気軽に閲覧できるのは嬉しいです。(それらをちょっと見たい、人に見せたいという時に、わざわざPCを起動するのは億劫なので)

今、Android携帯のテレビCMなどで盛んにアピールされている音声検索も、さすがグーグル社のクラウドサービスだけあってかなりの精度で問題なく利用でき、年配の人にも好評です。これは屋内で使うことが多いIS01に合っていると思います。

キーボードやトラックボールも家で落ち着いて使う分には便利です。リビングに一台あると便利な端末、といった感じでしょうか。


■総評



以上のように、携帯電話としては微妙なIS01ですが、ガジェットとしてはそれなりに優秀だと思いました。

画面も大きくきれいでCPUも優秀、データ容量も大きいなどハード面でも優れたところがある上、Android Market、au one Marketにもアクセスできるので、アンドロイドを試してみたいという動機で手に入れた自分には十分満足できるものでした。
よりよい改善・設計がされた後継機にも期待したいところ(もしあれば、の話ですが…)

OSのメジャーアップデートが今後ないのと、メインメモリの少なさがガジェットとしての限界を狭めてしまっていますが、基本的なWEB機能やアプリ、グーグルのクラウドサービスなどは今後も使えるはずなので全くダメな子、ということにはならずしばらくは活躍してくれそうです。

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筆者:@ofukugekijou


| @kofukugekijou | 05:49 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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