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ほんとは怖い漢字の由来その1



漢字の由来は恐ろしい由来があります。
その一部を紹介します。









「手かせ」のカタチ。死を免れ手かせですんだから。「報」復とか「執」行とか「幸」がへんになったときの意味が怖いのはこのため。




生首を手(寸)で持って道を切り開くさま。




首を手にたずさえる形から生まれ、祟りや災いを成す邪霊を祓い清めるために首を用い進んだ。除霊をしながら進む事を『導く』といい、祓い清められたところを道といい、現在の『みち』の意味になったそうです。




又は手を表す。古代中国では、討ち取った敵の左耳を切りその戦功を数えたことから由来。




取と走で構成。取は耳と又(引きちぎる)から成り、走は走ることを意味する。敵国の兵士を殺し、耳を刃物で切り落として持ち帰るという意味。




両目をつかれ見えなくなってしまった奴隷の様を表す。これは昔、戦争に負け奴隷となってつかえた人々が逃げられないように両目をつかれていたことが起源とされています。多くの民衆がこういう状態で王に仕えていたことから「民」という字ができた。




罪を犯して奴隷階級にまで下がってしまった罪人。その「罪人」に歌わせていたのが「童謡」。昔の動揺に怖い裏付けがされるのはこのためとか。さらに、「働く(はたらく)」意味は「童(奴隷)」に「力」(農作業で使う「すき」を象った字)を使って働かせるので、「童+力」で『動(はたらき)』になる。さらに「人(権力者)」が監視して「働く」という字になる。




支えられた死者や腰の曲がった老人をあらわす。「柩」に「久」がはいるのはこの意味のためとか。




つくりは、ひざまついている人を後ろから手で押さえている姿。屈服、服役、服従などに使われるのはこのため。




一番上の「一」は城壁を意味する「口」。城に進軍し「止」、相手を力で征服してただす「正す」意味。




鞭で相手をたたき正す意味。「政」の「攵」が、鞭を持って相手をたたく形。鞭を使って徴税するのが政(まつりごと)でその支配者を「正」という。





などなど、漢字の由来は怖いものが多い。

インターネットで見たり、昔聞いたものが大半なので、鵜呑みにはしないでください。


余談ではあるが、ここ最近は漢字の意味はおろか、読み方をも無視し、当て字で子供の名前をつける人が多いそうです。



宇宙人→そらと
今なら「○と○ま」と読めるな。

光宙→ピカチュウ
なぜ「サトシ」にしなかった・・・。

子供は親の「モノ」ではない。名前は一生を背負うもの、よく考えてもらいたいものです。
まぁ、考えられないから問題なのだろうが・・・。

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@f_teria

| @f_teria | 06:48 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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