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問題発見能力



今回は問題発見能力について触れてみたいと思います。

日々仕事をしていると、大小織り交ざった問題が次から次へと発生してきます。ここでは、まず、問題を捉えるということが、問題解決の糸口となってくると思われます。

まず、この問題とはなんなのでしょうか?

よくある問題の定義としては、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」を指していると言われています。

ここで、問題発見に絞った専門書で著名なのが、
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」】という本です。



難しい問題を解く時に、私が勉強になったのは、「そもそも何のために?」という基本的な発想でした。そもそもの目的が明確になって、その目的から紐解いていけば、「あるべき姿」に導くための柱になります。

(著書より)
●問題発見の障害を4つのパターンに分類
1.あるべき姿をイメージできない、あるいは間違っている
2.現状の正確な把握ができない
3.あるべき姿と現状の差分の構造化、具体化、優先順位付けができない
4.実行可能な解決策から問題を捉えるために短絡的
●あるべき姿を描くために身に着けるべき4つのPからなるフレームワーク
Purpose:そもそも何のために
Position:誰にとっての問題か
Perspective:問題はどこまでの拡がりをもつのか
Period:どの時点の問題とするのか
難しい問題ほど、本質を俯瞰してみることが大切であるということを知り、それ以来業務上発生した、とっさに起こったトラブル対応に対しても、まずは心を落ち着かせ、事象を整理しながら、物事の本質を見極めることを心がけ
ています。

「物事の本質を見極める」、これは永遠のテーマです・・・

日々これ精進なり。

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@Takky0313
| @Takky0313 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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