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物欲センサー発動 その3





セールとか特価という言葉に弱いです。

■Lenovo ミニ・ワイヤレスキーボード N5901



小型キーボードとトラックボールを合わせたインタフェース。製品自体は昨年、発売されていたのだが、キーボード配列が英語配列だった。が今回、日本語配列となって新発売された為、即購入しました。

無線は2.4GHz帯域のありふれた方式で、残念ながらBuletoothではありません。その代わりドライバ要らずで、HIDとして認識され即使える点が良いところ。この辺は、用途によって意見がわかれると思われる。

トラックボール自体は硬いが、フィーリングはとても軽い。片手持ちなどで本体が傾いたぐらいでも、反応しカーソルが動いてしまうほどの軽さ。正確にクリックをするならば、右手親指でボールを固定しつつ左手親指でクリックという操作になると思う。ボールに反して左右のクリックは少々固め。その為、もし片手で操作するならば、親指でボール固定しながらクリックは難度Cの職人技になるのは間違いない。

個人的には、もっと重いフィーリングで多少のブレは補正して欲しい。せめて親指を離して本体が傾いても、カーソルがブレない程に。

キーボード部分は同じようなコンパクトキーボードに比べるとかなり打ちやすい。キー自体の大きさはかなり小さめだが、間違って2個押しとかしない感覚がいい。欲を言えばバックライトがあり、暗がりでもキーを見て入力できると完璧。



そんな完成度の高いキーボードたが、ファンクションキー(F1からF12)までのキーがない。日本語キーボードとはいえ、日本語入力時にファンクションキーを多用している人にはかなり不向きになると思われる。またPC起動時のBIOSセットアップなど、ファンクションキーで操作を行う場面なども困る事に。

そして私的に、かなりデメリットと思えるのが「Ctrl+Alt+Del」キー。一見便利そうに思えるが、1アクションで実行できてしまうため、押し間違えるとかなりビビる。英語版は「Fn」キーとの組み合わせで、このキーが配置されていた為、押し間違いなどは皆無だったのだが。。。

とはいえ、持ち運び可能で、マウスとキーボードが1つのデバイスに統合されているインターフェイスは非常に少ない。その中でこの価格でこの完成度は魅力ある製品であることは間違いないのだが、両手を使うのにも係わらず「できない操作」があるのは非常に残念というしかない。「できない=用途が狭まる」と思うからだ。重さや形状、キー感覚など完成度が高いだけに、今後の発売されるであろう後継機種に期待したい。

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筆者:@bishamon_


| @bishamon_ | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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