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サーフィンの危険いろいろ





今回はサーフィンにおける危険性についてお話いたします。海でのスポーツでは常に危険と隣り合わせです。水中の為、思ったように動けなかったり、予想出来ない事が起こることも・・・。そのいくつかを紹介します。



‖腓な波に巻かれる

どんなにうまくなっても怖いのがパーリング等(簡単に言うと体勢が崩れる事)のワイプアウトで大きなセットに巻かれるこです。
これは洗濯機に放り込まれることに等しく、逆らわずに自然に浮いてくるまで暴れずにじっと待つことが早く水面に出る近道です。


▲レントに流される(潮の流れ)

波が大きくなればなるほど怖いのがのがカレントです。このカレントは大きくなるほど流れが強く危険になる。
大きいセットでワイプアウトし、沖に出されるカレントに乗ってしまい帰れなくなることがあるので注意が必要です。


ウニや岩での怪我

リーフや防波堤から飛び込むような場所でサーフする時に海に出る前に岩や防波堤に張り付いているウニで足の裏をやられる怪我が多い。浅いリーフでサーフする場合は頭を特に防護しないとワイプアウト時はかなり危険な状態となります。


ぅ棔璽匹飛んでくる

週末のサーフエリアの混雑は凄まじいです。他のサーファーのボードが飛んでくる事もあります。みんながみんなプルアウトがきちんとできて、回り込んでゲッティングアウトしていればこの事故は消滅するのですが、そうではない為、他のサーファーに気をつけておかないと怖ろしいことに。


チ鮎茲蠅鬚靴憧躙韻幣況に

自らが招いた危険、というのがぴったりなのがこのパターンです。よりピークにいて、テイクオフがより早いサーファーに優先権があることは最低限の常識なので、それを守れない人がが目の前にいたらぶつかり両者とも怪我に繋がります。


接触

ピークが不明確なビーチのダンパー気味の波でよくおこるのがこの事故です。左右に繋がったダンパーの波を同時にテイクオフしたらまず両者とも避けきれない。ゲッティングアウト中のサーファーに飛び込んで行く場合もあるので
要注意が必要です。



 銑θ屬泙任脇辰肪躇佞必要なものでこれ以外にも危険に繋がる事は沢山あります。

特にこの時期で冬の冷えた海に入る時は急に心臓に負担がかからない為に準備運動を入念にしないと、事故に繋がることもあります。常に危険と隣り合わせのスポーツではありますが、スキルにあったサーフポイントでルールを守れば事故を最小限に留め、回避も出来るのでより安全に楽しむ為に事前の学習が必要となります。

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筆者:@7surfing


| @7surfing | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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