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情報収集とソーシャルメディアについての雑感 2





前回の続きです。

情報収集の一般的な手段は、メディアからの情報です。

社会人であれば日々のニュースの情報源はとりわけ新聞でしょう。メディア形態がどのようになっても(紙だろうがネットだろうが)、情報量・即時性・正確性・情報のクオリティの面から、新聞社が配信する情報が一義的に重宝されることは変わらないでしょう。



ネットでの情報流通の拡大に伴い、「新聞不要論」が出ています。「情報収集はネットで十分。」が新聞不要論者の論拠です。確かに私も、前日にネットで見た知ったニュースについて翌日に新聞で「確認」するということがかなり増えています。

一方、「新聞必要論」としてよく見る見解としては、紙であることの物理的な見やすさ、紙を広げて見ることの一覧性、自分の関心事以外のニュースも目にするので偏った情報以外にも触れる機会が出来るということあたりが挙げられているようです。



私は、紙の新聞を取るのも取らないのもどちらでも良いとは思っていますが、今のところ紙の新聞を止める予定はありません。1番のポイントはやはり見やすさです。あとは紙の購読をやめるだけの費用対効果がまだないのもあるのかもしれません。日経電子版も紙の購読との併用で使用しています。ちなみに私は、その日の朝の余裕にもよりますが、新聞を読みながら朝食を食べ、ビデオで撮ったモーニングサテライトを流しながらRSSで拾われた情報をチェックしています。



一部では、「情報収集はソーシャルメディアを活用すれば十分」という見解も見られるようになってきました。ツイッターやFacebookでシェアされてきた情報が、「自分の知り合い」という信頼出来る情報源のチェックを経てきた「面白い」あるいは「役に立つ」ものであることから、質の高い情報が集まるということのようです。(ツイッターであれば知り合いである必要もないのですが)。増え続ける膨大な情報から有効に情報収集でき、手間を省力化出来ることから「ソーシャルフィルタリング」とも呼ばれています。



確かに見落としていたニュースや情報を目にしたり、どのようなニュースが関心が高いのかを測ることは出来ます。
私の個人的な考えでは、これは、情報の網羅性がないのであくまで情報収集の有効性を補完するもので、ソーシャルメディアだけに頼るのは少々いきすぎな感じはあります。ただ、ツイッターで新聞社が配信しているアカウントやニュースサイトbotのアカウントはかなり便利です。



いずれにせよ大事なことは、自分にとって最適な情報収集術を身に着けることではあります。

多分続きます。

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筆者:@eisukei


| @eisukei | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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