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松岡修造×クルム伊達公子 「クルム伊達公子の予測の凄さ!」





今回はテニスねたでいってみたいと思います♪

1970年9月生まれ(40歳)クルム伊達公子選手、1995年11月当時世界ランク4位となり、翌年の1996年9月に現役を引退したが、2008年4月に現役復帰記者会見を行い、12年ぶりにツアープレーヤーとして再びコートに立つことを表明した。

37歳にしてプロ復帰後、WTAツアーである、ハンソル・コリア・オープンで38歳11ヶ月30日での優勝、歴代2位の年長優勝記録となった(1位は、ビリー・ジーン・キング 当時39歳7ヶ月23日で優勝)。



こちらの写真を見てもらいたい。ご覧の通り世界の女子選手の身体と身長163cmの伊達選手とを比較すると大人と子供程の違いがある。

なぜこのような小柄で、40歳というアスリートの年齢では聞いたことがない伊達選手が現在も世界で勝てるのか?その大きな理由が伊達選手の特徴である「ライジング・ショット」を最大の武器としていることであると言われている。

「ライジング・ショット」であるが、相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり端を打ち返す、非常に高度な技術である。この「ライジング・ショット」は相手選手からすると、通常の選手が打つボールより数十パーセント速くボールが打ち返され、且つ広範囲に動かされるため、ミスが出やすいのである。

では、他選手も「ライジング・ショット」を打てば良いのではないかと思われるだろうが、このショットを打つには、まず自身がボールを打つ前に相手が打つボールのコース(自コートの右側、左側)を予測し、ボールが飛んで来る場所に他選手よりも速く動ける能力を要するため、他選手には同様のショットが打てないのである。

そこで松岡修造氏が伊達選手とラリー(打ち合い)をし、伊達選手がなぜ相手がボールを打つコースが予測が出来るのかを分析した映像があるので、是非見てもらいたい(この二人がラリーをする映像も大変珍しいが・・・)。

そうなんです!伊達選手は相手選手がボールを打つ前段の『構え、体の向き、バランス』を見ているだけでなく、20メートル先の選手の『顔の向き、目の動き』まで観察していたのです。松岡氏の『目の動き』まで見ているの!と驚いた姿からも理解できるように、トッププロでさえ、このような能力を備えてはいないのでした!

世界トップ選手の間ではKimikoの“ライジング・サン(日の出)”と呼ばれているらしく、力の続く限り世界のコートで日本の“ライジング・サン”を披露し、世の中年の憧れとなって活躍し続けてくれることを期待する今日この頃でした・・・

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筆者:@Takky0313


| @Takky0313 | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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