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『男の作法』 池波正太郎





「粋」な「作法」を身につけた「男」について1984年に書かれた本の紹介です。

『男の作法』 池波正太郎


池波流に、すし、うなぎ、そばの食べ方から、ネクタイ、スーツ、和服などの着こなし、小遣いから日記、引き戸、家具、嫁と姑の扱いから、さらには生と死という壮大なテーマにまで対峙しています。

幾つかのくだりを挙げてみます。
鮨屋へ行ったときはシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいいんですよ。

てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ。

たまにはうんといい肉でぜいたくなことをやってみないと、本当のすきやきのおいしさとか、肉のうま味というのが味わえない。

コップに三分の一くらい注いで、飲んじゃ入れ、飲んじゃ入れして飲むのが、ビールの本当にうまい飲み方なんですよ。

「男の作法」の中で説かれているのは「男だからこう振舞わなくてはならない」よりもむしろ、「大人がこう振舞う理由」であろう。

いかなるときも、自分なりの「作法」にのっとって行動する。作法があれば、どんな状況にあっても決してぶれない。

私も男として自分なりの「粋な作法」を確立したいものである。

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筆者:@Takky0313

| @Takky0313 | 06:56 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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| - | 06:56 | - | - | ↑TOP |
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!
| ビジネスマナー | 2011/09/24 3:50 PM |
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