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メンタルタフネス



最近ストレスが多くて、胃が痛くなるよ” とか “頭が痛くなるような難問が山積みで、ストレスが溜まるよ” などよく耳にするが、過剰なストレスは生産性を落としたり、目標達成の妨げになるばかりか、ビジネスパーソンの心身を蝕む悪者とも成り得る。

ここでのキーワードは「ストレス」。 本来ストレスとは、「刺激に対する反応」のこと。つまり、外気温が変わればそれに反応し、心理的なショックを受ければそれに反応する、というように様々な環境の変化に適応していく時の反応とプロセスのことで、私たちは生きていく限り必ず何らかのストレスを受けている。

そこで必要となるのがストレスとうまくつきあい、ストレスが生じるような状況にあっても、常に自分を「良い状態」にしておくためのシステム・技術である、「メンタルタフネス」(ストレスやプレッシャーに耐える方法)が必要となる。

「メンタルタフネス」と聞くと、「気が強い、弱い」といった「生まれつきの性格の違い」と取ってしまい、「気弱な自分には向かないかも・・・・」と尻込みする人もいると思いますが、「メンタルタフネス」は、トレーニング次第で誰でも身につけることができる「技術・スキル」である。

ストレス社会で自分を守り、成功するためには絶対不可欠のスキル「メンタルタフネス」。そんな「メンタルタフネス」をできるだけ手軽に、しかも効果的に鍛えるためにはどうすれば良いのか?



1. メンタルコントロール

メンタル面で、不安や焦りがある場合、身体面に影響し、ビジネス活動をしても良い結果が出ない。逆に、身体面で、散歩やジョッギングをして身体の調子が良くなると、メンタル面に影響し、リラックスできたり、心的エネルギーが活性化されたりする。
これらの、身体面とメンタル面の相互作用に着目し、身体面で、さまざまな動きを工夫することで、ある程度、メンタル面を意識的にコントロールすることができる。

IPS (Ideal Performance State):真っ白な瞬間、という心理状態が存在する。陸上選手が、100m走で自己ベスト記録を出したり、野球選手が、好投手の難しいボールをうまく捉え、ホームランを打ったり、そのように自分の最高のパフォーマンスが出せたとき、不思議と緊張もせず、冷静で、競技に集中できているものである。いわゆる邪念がなく、自信がみなぎり、身体が最高のパフォーマンスを出してくれる。

メンタルコントロールにより、IPSを意識的に作り出し、パフォーマンスを上げることができる。そのためには、メンタルをコントロールするためのいくつかの具体的な方法を知っていることが必要である。



2. メンタル状態の分類

人間、機嫌の良い時もあれば、悪い時もある。やる気が出るときもあれば、何もしたくないときもある。様々な精神状態が存在するが、ここでは、テンションの高低、楽しさの高低により、感情を4分類する。

(1) ハイポジティブ
  テンションが高く、楽しい状態。
   ⇒IPSに達するには、このハイポジティブの状態を必ず経由する
    ことが知られている。

(2) ハイネガティブ
  テンションが高く、楽しくない状態。

(3) ローポジティブ
  テンションが低く、楽しい状態。

(4) ローネガティブ
  テンションが低く、楽しくない状態。
   


3. 感情コンントロール法

いくつかの感情コントロール法を示す。ハイポジティブに持っていきエネルギーを出したり、ローポジティブに持っていってリラックスしたり。実際コントロールはある程度可能である。自分が今、どの感情状態にあるのか、コントロールして、どの状態に持っていけたのか、を記録してみると、自分の一日、一週間、一ヶ月などの感情周期を把握できる。

(1) 態度/姿勢
  「ネガティブにSTOP!」と意識して声に出す。
  わざと微笑を浮かべてみる。

(2) モチベーション
  ネガティブな状態が普通であることを認識する。
  結果より過程を重視する。
  コントロール可能な短期目標の積み重ね(コツコツやる)を行う。

(3) 視覚化
  様々なイメージバンク作り(やる気・至上・リラックス)を行う。
  目を閉じ、イメージを思い浮かべる。
  マイナスイメージは持たない。

(4) エクササイズ
  大きく肩をすくめる。空想してみる。
  ストレッチをする。目のリラックスをする。

(5) ダイエット
  ブドウ糖水準・血糖値に注意する。
  牧草食み(ゆっくりとよく噛んで食べる)する。

(6) 呼吸コントロール
  複式呼吸を行う。
  いろんな呼吸(ゆるやか、深い、規則正しい)を行う。
  意識的にあくびをする。交互の鼻腔呼吸をする。

(7) ユーモア
  微笑む。冗談を言う。リラックスする。クスクス笑う。ゲラゲラ笑う。

(8) リチュアル(癖)
  いろんな癖を見つけ、その動作をする。
  (落ち着く為の癖、エネルギーを与える為の癖、リラックスの為の癖)

(9) 問題解決と創造性
  左脳と右脳の使い分け。箸を左手で使う。
  疑ってみる。探求する。孤独と空想。

(10)ストレス
  ストレスは外的な出来事ではなく、自分の反応。
  外的な出来事に対し、どう反応するか自分で決める。
  (参加・無反応・回避)



このように、メンタル状態を把握し、感情コンントロール法によってメンタルを制御出来る技術・スキルを身につければ、世知辛い現代社会を生き抜いていけるのではないだろうか。

参考文献:「ビジネスマンのためのメンタルタフネス」



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@Takky0313
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