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生命保険、それは人生を賭けにしたギャンブル





最近、保険について考えています。
今回は、備忘変わりのメモを残します。(勉強中のため、内容の正確性については保障致しかねますのでご了承ください)

生命保険は、死亡や入院といった万が一の事が起きた場合に、金銭的な保障を得るものです。万が一の事が起きた人は大変なので、みんなでお金を出し合い、万が一の事が起きた人へ出し合ったお金をまとめて支給することによって助けましょう、お金を出した人は万が一の時に契約の条件のもとに救済されますというのが趣旨で、その取りまとめ
が保険会社になります。生命保険とは、人生のリスクをヘッジするための金融商品です。表現として適切かどうかは分かりませんが、自分の人生や健康をオッズの対象としたギャンブルなわけです。

ギャンブルの還元率は競馬で75%〜80%程度、宝くじで45%程度と言われています。生命保険というギャンブルの胴元である保険会社の取り分はどのくらいでしょうか。保険は、保険契約者への支払いを純保険料、保険会社の経費等を付加保険料と言うそうです。保険に関する本などを見ていると、純保険料の割合すなわち払い戻し率は、保険商品によって異なるようですが、概ね30〜40%程度というイメージのようです。

医療保険で考えてみましょう。保険を毎月払う変わりに保険料相当を積立投資した金額と、将来入院費用が保険で賄
われる金額で、元が取れるかどうかが経済合理性で考えた場合の判断基準です。保険料を回収出来るかどうか計算している人はどれだけいるでしょうか?

あとは、「万が一の時」と言われるように、「万が一」が起きてしまった場合の安心料をどの程度見積もるかは個々人の判断によります。

私たちは、洋服を選ぶ場合に、「お似合いですよ」と言われても販売員が売りたいために言っているのだということを知っています。ところが、保険に限らず、証券等の金融分野全般に言えますが、金融商品においては、多くの人が、販売側と一般個人との間の知識の格差が大きいために、話を聞いて勧められるままに信じてしまいがちです。販売側も、銀行や証券会社であれば、個別ブースのようなもので演出したり、営業はスーツにネクタイで清潔感のある爽やかで誠実な印象を与えるよう最大限の努力をしています。見た目の印象のコストは、結構高く付いています。

保険料総額は住宅に次いで大きな買い物と俗に言われるくらいなのに、費用対効果が語られることは多くありません。不思議です。



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筆者:@eisukei

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| @eisukei | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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