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テクノロジーがスタイルを変えること。【前編】




最近、Turntable.fmのように、手軽にDJ気分を楽しめるソーシャルサービスがリリースされています。その原型になっている、「ターンテーブル2台とミキサーを使って、音楽を途切れなく流すという形態」が、技術の進化によって、いろいろ変っている様子を、自分の興味も含めておさらいできればと思います。



参考:Twitter以来久々の大物やみつきニューフェース: Turntable.fm(Tech Crunch JAPAN)

?ターンテーブル2台+ミキサーの時代。

レコードを2台のプレーヤーに載せて、ピッチコントローラーという回転数を無段階に調整できる機能を使って、今流れている曲と、次の曲のテンポを合わせて、ミキサーでミックスして曲間に切れ目がないように繋いでいました。
また、この頃から、音楽のジャンルによっては、スクラッチなどのテクニックも開発され、ある意味、楽器としてのターンテーブルに昇華していきます。

参考:タンテーブルの機能を最大限に活用して、様々な音色を出すDJの映像(DMC World 1991)

DMC World 1991 DJ Q-Bert (USA)


0:22あたりから、レコードの穴をズラして別に穴をあけて、そこを軸に楕円状にレコードを回すことによって音色を変えるあたりはクリエイティビティを感じさせます。

※上記のテンポが変えられるピッチコントローラーが付いたタンテーブルは、TechnicsのSL-1200 Mk2 で1979年発売のものが最初のようです。(間違っていたらごめんなさい)


?CDJがやってきた。

そうこうしているうちに、レコード自体の生産が少なくなり、音楽を収納しているパッケージ形態としては、CDが主流となってきます。

参考:音楽ソフト種類別生産数量の推移(一般社団法人 日本レコード協会)

1994年には、レコード同様にCDを使い、テンポを調整出来るようなCDの再生機器(CDJ)がPioneerより発売されました。当初はテンポの調整が出来るくらいで、スクラッチなどはできませんでした。それが2000年代になると、ヴァイナル・モードという、実際にレコードを扱うように円盤に触れて、曲を戻したり、進めたり、スクラッチできるようになっていきます。

参考:PIONEER CDJ歴史(イケベ楽器店さん)



基本的に円盤状のものが付いていますが、それを触りながら操作するイメージですね。ちなみに、このような機器は、PIONEER以外の企業からも販売されています。

後編はコンピューターテクノロジとともに到来した、大きな変化をみたいと思います。
DJの人は、移動時の腰痛から開放されていきます。くわしくはまた!

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筆者:@hikaru3

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| @hikaru3 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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