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テクノロジーがスタイルを変えること。【後編】





【前編】からの続きとなります。)


?PCがやってきた。

2004年にscratchliveというソフトウェアが発売されました。



これは革命的(だと個人的には思います 笑)で、デジタル音楽ファイルを、昔ながらのレコードのターンテーブルで操作できるようになりました。一体どういうことなのか?
このyoutubeの動画をご覧ください。

DJ Shiftee Beat Juggling


普通に曲をミックスしている訳ではないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、PCの画面の一部とターンテーブル同時に写しだされており、ターンテーブルのレコード盤の操作にあわせて、画面上の音楽ファイルの波形が動いていると思います。

これは、DJブースにあるPCに曲のデータが入っており、左右のターンテーブルはその曲を操作するだけのものなのです。 なので、DJはPCを操作して、左右のターンテーブルにどの曲を流すかを設定するだけ。あとは今までのレコードを扱うように操作するだけです。

これはかなり画期的で、これにより、DJの皆さんは、今まではお仕事などの移動時に大きくて重いレコードを運んでいたのが、scratchliveを使うと、ほぼPCを持ち運ぶだけになってしまいました。

参考:wikipedia / Scratch_Liveについて


?新しい展開へ

さらに、近年では、このように音楽が手軽にデータとして扱えるようになったので、関連した周辺機材がでており、リアルタイムで曲にエフェクトかけたり、サンプリングしたり、様々な工夫が出来るようになっているようです。

詳しくないのですが、イマドキの最新スタイルはこんな感じだと思います。

DMC World DJ Champion LigOne with Serato Scratch Live


さらに、周辺機器の進化で、ターンテーブル自体の存在がなくなっていて、PCのみでDJ するのは今では珍しくありませんが、これは操作するタッチパネルも透けていて、さらにDJプレイ自体が「見せる(魅せる)」ものになっている感があります。

Emulator for Traktor Pro


DJという行為(スタイル)の変遷を前編・後編にわたって書いてきましたが、これらの変遷を見て感じるのは、テクノロジーの発達により、今まででは出来なかったことができるようになる環境が用意されると、それをフルに活用するために、さらにそこで人間は更なる創造性が必要になってくるんですね。

最新のツールを使うこと自体が目的ではなく、それをあくまで道具として使い、いかに新しい想像物を作ることができることが大事だなあと思う今日この頃です。

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筆者:@hikaru3

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子役 / 派遣 / 健康 / 医学



| @hikaru3 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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