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やっぱり車が好き





このブログにおいて、自転車の話ばかりしているので自転車好きに見られる僕だけど、もともと筋金入りの自動車好きだ。

若者の車離れとか言われて久しいけど、僕は子供の頃からずーっと自動車が大好きなのだ。だってかっこいいじゃん、としか言いようがない。去年の年末に開催された東京モーターショーは予想より盛況で、いまだに車は消費者の心を掴んでるなぁと再確認した。



さて。昔を振り返ってみればスーパーカーブームの洗礼を受けて当時の男の子は今時の子供に比べて車への関心が高かった様に思う。僕もその流行に乗って、思いっきり「車大好き少年」に育っていた。スーパーカー消しゴム、ミニカーにはまり、車のプラモデルを作り、休日は車を見に行ったりしてたっけ。当時はエコなんて概念はそこにはなくて、エロチックでエキゾチックな車がたくさんあった。とにかく、かっこ良くて速そうな車に興奮する日々だった。



小学生になってからは電動ラジコンカーで遊ぶようになった。可処分所得のほとんとがタミヤのラジコンパーツに消えて行った気がする。車は速ければ偉いのだ、とひたすらチューンナップに明け暮れていた。シャーシを変えて、モーターを変えて、軽量パーツにリプレイス。速くなったラジコンはコントロールが難しくなってしまうけど、上手く曲がれるとノーマルよりも数段気持ちがいいのだった。



中学、高校時代はさすがに車熱は冷めてはいたものの、大学時代になって再燃。18歳ですぐに免許取得して、初めて自分の車を手にした。行動範囲が広がる自由を手にして、ますます車の魅力に取りつかれた。バイト代はほとんど車のパーツ代へ。腕もないのに峠を駆け抜け、ジムカーナに参加したりと車三昧の学生時代。レースを観戦して興奮しまくてったのが懐かしい。耳をつんざく甲高い排気音がたまらなかった。読む本も自動車雑誌ばかり。毎月10冊以上の車雑誌を購読していたっけ。



社会人になってからは経済力と連動してさらにエスカレート。自動車メーカーへの就職も考えたが、ひとつのメーカーの車しか買えなかったら嫌だし、好きな車が買えるように給料のいい金融機関で働いた。念願かなって好きなメーカーの車を買って、好きな様にいじくることができるようになったのだからたちが悪い。実物大のラジコンのような感覚であらゆるパーツを自分の好みに変えまくった。エクステリア、吸排気系まわり、サスペンション、インテリアすべて手を入れる。筑波サーキット、富士スピードウェイも走った。車が思うように出来上がったら数年で乗り替えて、再び同じことを繰り返す。完全に病気だ。

大人になってからもミニカー、プラモデル、ラジコン、車の書籍のコレクションは増え続けた。我が家の室内には置ききれず専用の倉庫にコレクションを格納しているほど。我ながら呆れるしかない。いまだ、モーターショーのチェックもかかせないし、遊ぶゲームも車ゲームが多い。



280馬力以上のパワフルで速い車にも乗った。オープンカーにも乗った。セダン、クーペ、前輪駆動、後輪駆動、オートマ、マニュアル、右ハンドル、左ハンドル等いろいろ乗ってきた。



いろいろ乗ってみて、わかってきたことがある。それは自分の車の好み。

後輪駆動で高回転型の自然吸気エンジンのマニュアル車。

これが僕にドンピシャだ。単なる個人的な好みの話であって、ショートカットよりポニテがいいと言ってるような話ではあるけれども。

馬力はそんなにいらない。人がたくさん乗れる必要もない。荷物なんて積まない。高級車のような快適さもいらない。ただただ気持ち良く高回転まで回るエンジンとアクセルに連動した排気音、後輪駆動の気持ち良いコーナリング、そしてコーナー手前で自分の好きな様にシフト操作を楽しめればいい。そんな愛車はもはや眺めるだけで萌えることができるし、所有しているだけでも満足感があるのだ、ほんとに。



走りに余計なものはいらないと思う。僕にとって車は趣味であって、道具でも手段でもない。走って楽しいか?それが一番大事なのだ。見て楽しい、所有して楽しいというのはもちろんあるけれど、走って楽しい車がかっこいいのだ。官能的なドライビングプレジャーがないなら運転なんて退屈なだけだし、移動手段としては、事故のリスクがある以上、ネガティブなものだと思う。

地球資源や環境を考えればエコを否定するつもりはない。もちろん燃費はいい方がありがたい。しかしエコなだけではなく、自分の車にはエロさも欲しい。エコじゃない部分が萌えポイントであることも多々ある。

三つ子の魂百まで、いや、馬鹿は死んでも直らない・・・か。幼少期の車への情景は今だにピュアに健在だ。

さて、週末どこか走りに行こうかな。




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筆者:@yoshina

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