GMO Searchteria BLOG

GMOサーチテリア株式会社のスタッフでお送りします。


  
公式ツイート
  
業界ニュースツイート

<< 2012年ですね | main | クーポンサイトを1年間使ってみて >>
スポンサーサイト



一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP |
物欲センサー発動 その6





昨年は4GB3枚セットの商品を2個、計24GBものメモリを購入した。

■物欲センサー発動 その2

購入時(2011年2月3日時点)で9,980円だった。その後、更に値下がりが続き、今(2011年12月19日現在)。Amazonでは5,470円と、この1年で4,510円(約45%)も安くなった。




驚くべき、価格の下がり方である。

とはいえ、エントリークラスのPCで搭載できるメモリ枚数は6枚が限度だった訳だが、昨年11月にインテルから新CPUが発売され、市場が変化した。

■LGA2011の「Sandy Bridge-E」デビュー

早い話が携帯の機種変更みたいな感じ。

最新機種しかもハイエンドともなれば、新機能やパフォーマンスアップは当たり前。メモリもトリプルチャンネルからクアッドチャンネルまでサポートされるようになりマザーボードによっては最大8枚も搭載できるようになった。
そればかりではない。合わせるかのように、メモリも1枚で8GBもの容量を搭載する製品が登場し、この数ヶ月、凄い勢いで値下がりもしている。

■8GBメモリ×2枚セットがさらに値下がり、最安7,980円

今なら、8GB2枚セットの商品を2個、計32GBが同価格帯で購入できてしまう。

今後もこの勢いで値下がりが順調に続けば、8GB2枚セットの商品を4個、計64GBもの大容量を2万円以下ので購入可能になるのも、そんな遠い未来ではなかろう。

64GBですよ。もしもそのPCにWindows7をインストールしたら、仮想メモリのスワップ領域とスリープ時のメモリ退避領域の2ファイルだけで100GB以上もディスクを占有してしまう事になってしまう。もはや128GB程度のSSDだと、OSのインストールが完了した直後ですら、空き容量が厳しくなるという、凄まじい動作環境だ。

しかし、折角搭載したその大容量メモリを有効に使う手段や方法は残念ながら、現状では非常に少ない。その原因は、揮発性と、メモリは基本OSが管理しており、ユーザーがメモリを意識して利用する状況が少ないからだろう。

その揮発性ゆえに、データの一時保存には利用できるが、HDDなどのストレージと同じような使い方をするには制限がでる。

また、OSの64bit化が進めば、アプリケーションの64bit化が進み有効活用できると、長年言われて続けてはいるが、その大容量のメモリを使い切ったという、話は全然耳にしない。

なんとも悩ましい状況ではある。

とはいえ、広く一般に普及するのは、もう少し先の話。それまでに、何らかのイノベーションを期待したい。

---
筆者:@bishamon_

婚活 / カラコン / 仕事探し
英会話 / スマホデコメ / スマホ壁紙
性格診断 / アダルト / 出会い
子役 / 派遣 / 健康 / 医学



| @bishamon_ | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
スポンサーサイト



| - | 07:25 | - | - | ↑TOP |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
ADs
 iTunes Store(Japan)
オススメAPP
IT・ビジネスなどに関する厳選した最新ニュースを毎日お届けします。 無料ですのでマーケットからダウンロード(iPhone / android)して、是非お試しください。




オススメ♪
PROFILE

LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS