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物欲センサー発動 その7





昨年7月に紹介した

Zalman Tech ZM-VE200



だが、早くも昨年末にUSB3.0対応デバイスとして進化した。

Zalman Tech ZM-VE300



基本的な使用方法は以前のZM-VE200と同じ。PCとの接続インターフェースはeSATAは削除されUSBのみになったが、USB2.0からUSB3.0対応になった為、転送速度においては気にならない。

また、USBバスパワーの電力不足によるHDDのパワーONができない現象もUSB3.0対応となったお陰で、減少すると思われる。

eSATAはHDDに電源を供給することが基本できない為、HDDに電源用に別途USBケーブルを挿していた事を考えれば、今回削除された事により、よりスマートになったと思う。


今回はこの製品に、容量とスピードを兼ね備えた下記の製品を搭載して使ってみた。

Seagate Momentus XT ST95005620AS 500GB SATA 3Gb/s対応 7200rpm



このHDDの特徴としては
・2.5インチHDDながら7200rpmと3.5インチ並の回転速度
・4GBのSSD(SLCタイプ)をキャッシュとして内蔵している

詳細なベンチマークは割合するが、USB3.0で接続すると体感速度は「かなり速い」だ。
接続先をUSB2.0ポートに変えてみると、特に良くわかる。

最近のHDDなら、USB2.0の最大転送速度を軽く超えるポテンシャルを持っているので、パソコン(ホスト)側が対応するのであれば、USB3.0で接続で利用した方が間違いなくユーザーの待ち時間は減少すると思う。HDDではなくSSDを搭載するなら尚更、USB3.0で接続した方が良い。


これだけ転送速度が速いのであれば、これ自体にOSをインストールしシンクライアント的な利用方法も可能かもしれない。(未確認)

個人的には更なる「欲」を言えばデスクトップ型に内蔵できるモデルや、2台のHDDをRAID構成で利用できるモデルもラインナップに加わると非常に嬉しいのだが、市場がニッチすぎるか・・・。



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筆者:@bishamon_

看護師 / 婚活 / カラコン / 仕事探し
英会話 / スマホデコメ / スマホ壁紙
性格診断 / アダルト / 出会い
子役 / 派遣 / 健康 / 医学




| @bishamon_ | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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