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【おっぱいラーメン】ラーメンBAR「スナック、居酒屋。」に行ってきたけど質問ある?【武蔵小山】





今回は、今話題のラーメンBAR「スナック、居酒屋。」を紹介したい。過去に紹介してきたHOOTERSロボットレストランなどのテーマで琴線に触れる読者には、このHOTでCOOLなお店の登場は朗報だろう。僕もそろそろロボレス以外のお店を見たい年頃でもあった。というのもロボレスの記事を書いてから、連れてけ!みたいな話で既に5回ほど足を運んでいるのに、今月だけでまた2回ほど行く予定があるのだ。確かに毎回違うショーだし、舞風華恋ちゃんは可愛いし、毎度刺激を受けるのは間違いないのだが、刺激物ばかり続いてもどうなのよ?ってところも正直あるのだ。

さて。「ラーメンBAR」とはお酒を飲んで締めに美味しいラーメンを楽しめるという新感覚の店舗形態を示し、「スナック、居酒屋。」というのはお店の名前なのだという。一見変わったネーミングで、覚えにくいかも知れないが、実際は問題ない。通称「おっぱいラーメン」とか「パイラー」などと呼ばれているからである。この愛称であれば聞いたことがある読者も多いのではないだろうか。

この今をときめくこの「ラーメンBAR」へ取材を敢行することにした。いくらネットで情報を探してみたところで、百聞は一見に如かずである。実際に目で見て確かめてそのビジネスモデル、経営理念、マーケティング戦略、将来の展望などを考察したいと考えたのである。

早速予約をしようとネットで情報を調べてみると、そもそも公式サイトがなく、またこのお店を紹介している記事においても、電話番号は一切開示されていなかった。ってことは予約できないということではないか。これでは直接お店を訪ねてみるしかない。

直接行くにせよ、開店時間に関する情報もかなりあやふやである。おおむねお店の運営は店主の都合に依存しているようで、基本的には営業時間は19時から朝6時まで、定休日はなく不定休というイメージだ。やってなければそれまでだが、並ぶのも嫌なので、開店ぴったりの19時にお店に到着できるように計画を立てた。

そして取材日当日、我ら取材班はお店に向った。取材班と言っても僕含む当社常勤取締役3名+社外スーパーエンジニア♂1名の計4名体制である。エンジニアの彼には是非とも当社に入社してもらいたいので、口説く場としての接待が表向きの目的だが、接待しつつもきっちり取材するという一石二鳥を狙ったのであった。

行くと決めてから行き方を調べたのだが、そもそもの立地がなかなか渋い場所にあった。東急目黒戦の武蔵小山駅と、東急東横線の学芸大学駅の中間にあり、率直に言ってどちらからも歩くには微妙な距離である。強いて言えば最寄り駅は武蔵小山駅だが、それでも642mは歩くことになる。

僕一人で行くなら渋谷から歩いても構わないのだが、何しろ前述の通り今回は接待が主目的である都合で、渋谷のオフィスから贅沢にタクシーで一気に向かうことにした。タクシーの運転手にはランドマークとなる目印は伝えられそうになく、ダイレクトに住所を「東京都目黒区目黒本町4-3-14」と伝えナビにセットしてもらっての出発となった。まだ「おっぱいラーメン」とタクシー運転手に伝えても残念ながら通じないと思われるし、仮にそれが通じるとしても、だいたいそんなの言うの恥ずかしいわ。

大きな地図で見る

渋谷からそれほど遠い訳でもないためタクシーでは15分程度で到着。金額的には2,060円。開店時間に近いと思われる19:10頃にお店に到着した我々であった。



洒落たアンティーク調のビルがどうやら目的地であろう。カオス感の中にイケてるオーラを感じる。単なるラーメン屋ではなく、「ラーメンBAR」なのだ。だいたいBARって付いてるお店は洒落ているに違いないのだ。

ちなみに、プレオープン時はラーメンBARではなく「煮込・〆麺」『スナック、居酒屋。』という名称であった。なぜ煮込・〆麺からラーメンBARになったのかは聞き忘れてしまったが、こまけぇこたぁいいんだよ!!



到着時、お店のステータスは「営業中」であった。スーパーエンジニアを連れてきているので、営業してないと非常に困るし、近くに代替できるお店があるようなエリアではないだけに、「営業中」であったことに安堵を覚える。

ピンクでまとめられた看板の配色にこのお店のポリシーを感じさせる、というのは考え過ぎか。なんにせよ、期待が膨らむのであった。



外からカウンター形式である店内が見える。誰も座ってないということはまだ誰も来ていないということであろう。取材陣4人の席がすぐに確保できるという幸運に感謝である。接待できそうで良かった。



満を持して4人で入店&着席。一見接待ぽい雰囲気ではない。しかしカウンター席では隣に並ぶことでより親密な感じが出るだろうという計算だ。そもそもレイアウトの選択肢はないし。

また見ての通り、テーブルに所狭しとボトルが置かれるため、一人当たりの机の専有面積はかなり狭い。いいんだよ、ここはBARなのだから。



キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!

何かの仕込みだか準備をしていた待望の店主がついに登場!彼女がラーメンBARの創業者その人である。間違いない。

今日は接待かつ取材であることを軽く告げると、

「あいよ〜♡」

なんともフレンドリーな店主である。既に来て良かったと思わずにはいられない程のカスタマーリレーションシップ。そのコミュニケーションスキルは比類を見ないレベルである。またバストのサイズも強烈だ。なるほど「おっぱいラーメン」その呼び名に偽りなし、わが取材に一片の悔いなし、である。



そしてお名刺を頂いた。ラーメン屋で名刺をもらうのは未だかつて経験したことがなかったが、ここはラーメン屋ではなく「ラーメンBAR」なのだ。店主の名刺をいただくのが作法なのであろう。しかも名刺の素材は木であった。コストが嵩むであろうが、それ以上にインパクトがあることよ。

名刺には肩書きが「リーダー」、名前が「早川 貴子」(はやかわたかこ、これは本名だそうだ)と書かれている。まず何故「リーダー」なのか、疑問が生じる。聞いてみたところ「オーナーとかママとか呼ばれるのは好きではないからリーダー!」とのこと。であれば、別にリーダーである必要もなくマネージャーでもチーフでもいいんじゃね?とか思いつつ、スルーする僕であった。



裏にはお店の住所と、携帯の電話番号と、メールアドレスが記載されている。名刺をもらえたら次回以降は連絡が取れるという仕組みなのであろう。また営業時間の記載もここにあった。
「営業時間 19:00〜力尽きるまで 年中無休 時々修行」
とのことで、店主が力尽きる時間は日によるとのことである。時々の修行のタイミングも読めるものではない。

名刺にはサイトのURLなどは書かれていなかった。公式ホームページは作っておらず、またtwitter、facebookページなどのソーシャルメディアも活用していないとのこと。現時点では食べログにも掲載されていない。集客ツールとしてのネット活用は不要なほど「十分お客さんが遊んでくれる♡」のである。真に優れたお店には、小手先のマーケティング活動など不要なのかもしれない。

なおこの名刺さえもらえれば次回から予約可能!になるとのこと。電話かメールでおk。なので一度目は気合いと運で対処いただき、それ以降はスマートに予約していくことにしよう。>各位



店内を見渡すとやけに刺激的なポスターが飾られている。理由を聞いたところ「プレイメイトに憧れているから♡」とのことであった。自分の好みであって、顧客向けのサービスではないようだ。

一応知らない人のために説明しておくと、「プレイメイト」とは米国の雑誌「PLAYBOY」各号に呼び物として掲載される女性モデルのことである。なお、表紙のモデルや一般のヌードモデル、インターネット版のモデル等はプレイメイトに含まれないので注意。これ以上は当レポートとはあまりに無関係なので深追いしないが、興味のある方はこちらをどうぞ。

なおこのお店をプロデュースしているのは店主の親友。飲食店を何百店舗を手がけている人だそうだ。



さて「とりビー」!とりあえずビールである。さすがラーメンBARだけあってお酒の種類は多いが、まずはギネスからいただく。1本ずつサージャーで丁寧にあわ立てられる。クリーミーな泡立ち以前に胸の谷間に目がいくのは取材だから。なので僕はウィルキンソンのジンジャーエールを飲むのであった。

なぜギネスが「樽詰」ではなく「サージャー」なのかは、こちらを読むと理解が深まる。このお店でも同じような理由からサージャーが使われている。

かんぱーい!



さて、店内に張られたメニュー「熟女の餃子」が目に入る。32歳で十分若く見えるのに熟女とはこれいかに?すると「AV業界において26歳超えると熟女になるので、貴子が作る餃子は熟女の餃子なの♡」だそうだ。そっかぁ〜。勉強になった。でもここはAV業界じゃないし・・・。それはともかく、ひとつのメニューでこれほど会話が進むBARも珍しい。つっこみどころが多いというか、会話に困らないお店である。

熟女餃子には「水餃子」と「焼き餃子」の2種類があるので両方頼んでみた。



すると水餃子は「パクチー山盛り」の言葉通り、山盛りである。というか餃子が見えない。で、このパクチー、苦手な男性は多いと思う。僕も苦手なのだ。取材に同行したK取締役は営業以外なら何でもできる人なので当然このパクチー山盛りも担当いただいた。彼曰く美味しかったとのこと。



そして焼き餃子だ。これを3人で分けて食べた。う〜ん、美味。熟女っぽい味はしないけど美味しい。手作りでこれなら文句はない。焼き加減も素晴らしい。醤油とポン酢とカラシでいただいた。これは頼むべきメニューである。



続いて酒だ。当社No.1酒好きのN取締役が、フェイマスグラウスを注文。グラウスとはスコットランドの国鳥である雷鳥で「有名なグラウスのウィスキー」と呼ばれフェイマスグラウスという名前になったということらしい。お酒飲めないからわかんないけど、ヴァッティッドモルト、すごく美味そうである。



会話の間、ちょいちょい万能葱を切る。見事な包丁さばきである。開店したのは2012年7月15日だそうだが、それ以来ネギを切り続けているとのこと。それを見ているだけでもエンターテインメントなのだからすごいお店である。



メニューを見せてもらうことにした。すると、どれもリーズナブルな価格設定である。メニューにないものも作ってもらえるようだ。多様なリクエストに対応できることは、チェーン展開する居酒屋ではマネのできない競合優位性だ。ただ、その日作れないものもあるようだが、別にそれを気にするお客もいないだろう。



「エロ炒め?」というあまり見かけないメニューがあった。聞いてみると「トロトロしてるから♡」だそうだ。トロみがついてるとエロいっていうこと自体がエロいよ、貴子。



つまみとして「お新香」を頼む。とりあえず頼むよね、漬物って。



そしてメニューにない「餃子の皮のタルタルピザ」が出てくる。タルタルソースは作るのが面倒なので毎回あるわけではないそう。餃子の皮をベースにタルタルとサーモンをのせて焼かれている。非常に美味であった。



「バターコーン」。コーンとガーリックとバター。レモンが添えられているがポイント。



「ベーコンほうれん草」。目玉焼きが添えられていて黄身と混ぜて食べるという気の利いた一品。マヨネーズ、粒マスタードが添えられているのも細かい演出である。



「期間限定おでん」のメニュー。100〜200円とこれもまたリーズナブルな価格設定である。取材日は仕込が間に合っておらず注文できなかったのだが、次回は注文してみたい。

飲食店経営は昔からの夢だったという。理由はお酒が大好きだからとのこと。さらには「お酒で死んでもいいと思ってる♡」だって。死んだらお酒も飲めないから死なないほうがいいと思われる。また以前、銀座でホステスとして働いていたのだそうだ。なるほど、お酒についての知識が深くこだわりがあるのはこんな過去があるからか。



ちょっとお酒を頼もうとすると、こんな感じで味見させてもらえる。「好きなお酒を飲んで欲しいから♡」との計らいであるが、酒担当のN取締役はこの時点で完全に酔っ払っており味の区別もつかないように思えた。

それにしても銀座のクラブと比べてなんと安い価格設定であろうか。銀座ホステス経験のある店主がずっと相手をしてくれて、そこらの居酒屋価格である。価格破壊にも程がある。その価格設定に敬意を表してお酒を奢らずにはいられない。何杯奢ったところで銀座に比べれば安いものである。

ついでになんでこの立地なのかも聞いてみた。すると「下北沢や三軒茶屋での出店を考えていたけど、ナンパしてきた不動産屋さんが紹介してくれたここの物件に一目惚れしたの♡」とのこと。来てみてわかったが、このお店ならどんな立地であっても成功するであろうと。あとやっぱりナンパされるものなのだなぁ。

なお小耳に挟んだ話としては、現在彼氏はいないかつ犬を飼っているそうである。どんだけ細かいところまで取材してるんだって?相変わらずこういうことにおいては仕事熱心な僕なのである。



お店はスタッフがおらずリーダーのみなので、会話してお酒だして料理作ったりと、非常に忙しそうである。しかしこのスタイルは変えないとのこと。現状で、女性一人食べていくには十分な売上・利益であり、スタッフを増やすなど拡大していくつもりはないのだそうだ。利益を無限に成長させることを計画するのではなく、それよりもサスティナビリティ(持続可能性)を見据えた、身の丈にあった経営方針は見事だ。

この写真では伝わりにくいかも知れないが、身長172cmと背が高い。なお客観的な指標としてはスリーサイズB103、W58、H99、蛇足ながらIカップである。A,B,C,D,E,F,G,Hときて「I」ってことを考えるとどんだけでかいんだよ!ちなみに接待しているスーパーエンジニア♂氏はAカップあるなどと聞いてもないのに語っていた。性別問わずバストサイズは僕の採用基準に関係なく、また読者にとっても興味のない話であろう。

このスタイルと美貌で銀座の仕事をやめてからは友達の紹介でグラビアアイドルの仕事をしていたとのこと。それも納得である。もう一杯、ご馳走させていただくしかない。ちなみにグラビア時代の愛称はトマコ(トマホーク?!)である。



ついに、高校時代からラーメン屋でバイトしていたという貴子改めトマコに締めのラーメンを注文させてもらうことにする。ラーメンBARというよりBAR→ラーメン、という流れではあるが、どうでもいい。締めはラーメンなのだ。これを食べるためにやってきたのだ。違った、取材と接待に来たのであった。

なお、同時に2杯しか作れないので、ゆったりとした気分で待つことが求められる。湯切り時のアクションでアレが「ぷる〜んぷる〜ん」と動くの見ていればあっという間に出来上がる。大事なことなのでもう二度言うが、言葉通り「ぷるぷる〜ん」である。取材につき、注意深い観察は欠かせない。ちゃんとチェックしているプロフェッショナルな僕であった。

このラーメンの特徴は、とにかく飲んだあとの締めとして特化させたところに特徴がある。お店の立ち位置をラーメン屋とせず、ラーメンBARとして土俵を変えて戦い、そこにフォーカスした製品を投入しているのだ。抜かりはまったくない。

 ・麺の量は通常の半分。ドンブリも吉野家並サイズがデフォルト。

 ・だしはさっぱり魚介系。

 ・チャーシューや煮玉子は翌日胃がもたれるので使わない。

 ・ユズ胡椒とライムと揚げ玉がトッピングとして添えられる。




ラーメンは見ての通り万能葱が大量に盛られている。だから常に葱を切っておく必要があるのだと今頃気がつく。葱の下にはとろろ昆布が使われており、言うまでもなく非常に魚介スープにマッチしている。丼の横に添えられている小皿は、前述の通りユズ胡椒とライム、そしてたっぷりの揚げ玉である。なんとも独特で個性的である。

食べ方だが、このお店特有の作法がある。ラーメンが提供される際に説明されるので未経験者でも問題はない。

(1) まずはそのまま楽しみ、(2) 途中からユズ胡椒を投入して楽しみ、(3) さらにライムを搾って楽しみ、(4) 最後に揚げ玉を投入していただくというプロセスである。自分のペースで変化を楽しみながら食べればよい。某二郎のように「ニンニクいれますか?」などと聞かれたり、注文時に「ヤサイマシマシカラメマシアブラスクナメニンニク」などと難しい呪文を唱える必要もないのも初心者にはありがたい。

いままでに食べたことのない味だが、とても味わい深く美味しいスープである。味の変化も楽しめるし、そもそもどの状態でも美味しいのだ。そして飲んで食べた後でもすっきり食べられるというコンセプト通りであった。これなら朝から食べられるほどさっぱり美味しい。なんとおっさんの胃袋に優しいことよ・・・(涙)

なお、麺については触れておかねばならない点がある。彼女は弱めの小麦粉アレルギーなのだという。つまり麺が食べられないというのだ。飲んだ後の締めはラーメンしかないと思って起業したラーメンBARリーダーだというのにである。

結果、麺に関しては同業者の人に協力してもらい、スープに合う麺を調達しているのだという。通常は太麺、細麺、中太麺を用意し、日によっては横浜「啜磨専科(すすりませんか)」や武蔵境「ラーメン きら星」の自家製麺の提供受けているとのこと。取材時は啜磨専科の麺が使用されており、全粒粉を使ったストレートの平細麺でさっぱりしたスープに相性のよいものであった。競合になるラーメン店からも可愛がられ共存していることはトマコの人柄のおかげであろう。素晴らしいコラボレーションである。出来上がった作品は見事なマッシュアップ作品と思える。



そしてあっという間に完食だ。スープも最後の一滴まで飲み干してしまった。だってお世辞抜き、おっぱい抜きにしても美味しいのである。

なお、客層は男性が多いが、女性もいるし、家族連れのお客もいるそうである。ただBARでもあるので未成年の子連れは駄目かも。一人でふらっとラーメンだけ食べて帰る人もいるらしい。確かに近所のお店だったら、このヘルシー&セクシーなラーメンを夜食としてちょいちょい食べてしまいそうである。



彼女の将来の夢は「自分のラーメンをカップラーメンとして商品化することなのじゃ♡」とのこと。明確な目標を持っていることは素晴らしい。いつか実現できるよう願わずにはいられない。



一方、我々の夢は「胸の谷間のボールペンになりたい!」ってところであろうか。これは実現しそうにはない。

締めのラーメンを堪能した後、お会計をお願いした。金額は予想以上に安っ!かった。好きに飲んで食べて奢って一人当たり4,000円程度であろうか。終電を逃してしまったのでタクシー代のほうが高くつくレベルであった。

会計を済ませるとお見送りしてくれる。ハイタッチとかしたりするのだ。これはまた来たくなっちゃうよなぁ〜。リピート率の高さを思わせるシーンであった。

時計を見ると我々は19時から24時過ぎ、つまり5時間以上もお店にいたのであった。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだが、まさかこんなに長くお店にいたとはちょっと驚きだ。ラーメン屋なら1時間もいることはありえないし、居酒屋でも2時間制ってところだ。一方ラーメンBAR「スナック、居酒屋。」は5時間もゆっくり入れ替えもなく好きなだけいられるってのはコストパフォーマンス高すぎる。とはいっても長居を推奨するものではない。他の客が待っているようなら譲り合いの精神でいきましょう。お互いのために。

結論。ラーメンとBARが好きなら人であれば、自信を持ってオススメできるお店である。おっぱいが好きならなおさらオヌヌメである。


帰宅後、このお店がネットでブレイクした過程を調べてみた。コストをかけずにどのようにマーケティングが行われているのかについてネット広告屋として非常に興味を持ったのだ。

調べてみると、グラビア時代からの本人の公式ブログ(早川貴子のトマホーク発射五秒前)が運用されていたことがわかった。さらにグラビア引退後、新たな公式ブログ(早川貴子の大人の遊園地)を立ち上げていて、そこでラーメンBAR開店前から現在に至るまで日々更新されいるという状況であった。グラビア時代からのファンがついておりコメントもそこそこついているのはさすがアイドルである。セクシーな写真が毎回あるのでそれはちょっと反則だ。おっさんブロガーではマネできない手法である。

ただこの本人の公式ブログだけでいきなり大ブレークしているわけではない。

きっかけはラーメン評論家の石神秀幸氏が去年の11月にTwitterでつぶやいたことであった。TVチャンピオンラーメン王選手権を2度制した男がこう絶賛したのだ。


このツイートっていうか、画像っていうか、おっぱいが大きな反響を呼んだわけである。結果、石神氏はその後でお店の住所や名称をつぶやくことになる。これで完全にTwitter界で火が着いた。その反響はtogetterでもまとめられているので興味のある方はごらんいただければと思う。

さらにTwitterだけでなくネット全体で大きく話題になってきたのは品川経済新聞で話題にされたことだ。この記事が2ちゃんねるで拾われ、そして各種まとめサイトにて情報が拡散されていったのであった。

この頃からお客が大きく増えたというからネットの威力も捨てたものではない。

これからTVの取材も入ることが決まっているらしく、ますます人気に拍車がかかることは間違いない。

いろいろな偶然が重なったようにもみえるが、運も実力のうち。98%の運と1%の努力と1%の才能が成功には必要だとは秋元康の言葉。努力と才能なしにはなしえないサクセスストーリーである。

これからのラーメンBAR「スナック、居酒屋。」の発展と、トマコリーダーのますますのご活躍を期待したい。そして、また是非遊びに、違った「取材」に行きたいと思う。(^-^)

■参考資料
Wikipedia / 早川貴子
 wikipediaにページあり。過去の出演作品などがわかります。
 趣味はダンス・ゴルフ、特技は料理(納得!)、占いもやるの?

新ブログ:早川貴子の大人の遊園地
 グラドル卒業後のオフィシャルブログ。
 ラーメンBAR経営の様子を公開しています。ダッドーン!

旧ブログ:早川貴子のトマホーク発射五秒前
 グラビアアイドル時代の公式ブログ。トマホークでトマコ。
 セクシーお笑いトリオ「ピンクマン」所属だったりする。

AMAZON / デジタル写真集
 参考まで。写真集などAMAZONで販売されています。
 お子様は見ちゃラメェ。

#ちなみに、江古田にある「麺道楽 かぶとや」の「おっぱいらーめん」とは無関係なのでご注意いただきたい。こちらは「ミルクっぽい味」=「おっぱい」ということらしい。

以上、拝読感謝。




当社ではラーメンBARに興味があったりなかったりするエンジニアを募集しております。応募お待ちしております!

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筆者:@yoshina



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