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【NY最強】ウルフギャング・ステーキハウス六本木行ってきたけど質問ある?【熟成肉】(3/3追記あり)





2014年2月1日にオープンした話題のステーキハウスに行ってきたのでレポートする。各所で既にレポートが溢れかえっており、いまさら感は否めないが、百聞は一見に如かず。

何しろNY最強のステーキと評判の赤身の熟成肉のステーキなんて食べずに死ねるか。そんな気分で我々取材班はお腹を空かしてお店に向かったのであった。

Wolfgang's Steakhouse Roppongi公式サイト

お店の説明はこんな感じ。「ウルフギャング・ステーキハウスは、1887年に創業したニューヨーク・ブルックリンの名門ステーキハウス"ピーター・ルーガー"で41年間ヘッドウェイターとして活躍したウルフギャング・ズウィナー氏が独立して2004年マンハッタンに創業。こだわりのステーキの美味しさで瞬く間に繁盛店となりました。現在では、舌の肥えた美食家をも唸らす"極上ステーキハウス"として、ニューヨークをはじめ、ワイキキ、マイアミ、ビバリーヒルズで絶大な人気を誇ります。六本木店は、アメリカ国外初出店となります。」ほうほう。

ビバリーヒルズで絶大な人気とか、米国外初出店などと聞くと乗るしかないこのビッグウェーブに。

場所は六本木。六本木駅から外苑東通りをロアビル方面に歩いて、六本木5丁目の交差点を右に曲がればすぐにある。六本木はもともと当社の創業の地でもあり、ロアビル付近でもオフィスを構えていたこともあり僕にとっては懐かしい場所なのだが、まさかこんなところ噂のお店が登場するとは感慨深いものがある。



ちなみにこの六本木5丁目の交差点を右ではなく、左に曲がってしまうと、また全然違う世界のお店が多いので注意。

それと余談だが、ロアビルの1Fにウルフギャング・パック レストラン&カフェ 六本木ロアビル店というお店があるが、全く別の系列のお店なので間違いのないように。こちらはカリフォルニア料理・パスタ・ピザ・ハンバーガーレストランということで、ステーキ食べるなら、ウルフギャングステーキハウスである。



お店の前にて。外からは暗くて店内がよく見えないけれどなんか高級な気がするではないか。気分はすっかりニューヨーカーである。

店内で予約をした旨告げて席に案内されるまで待つ。入り口付近にはカウンターと待ち合い席があり、メインのフロアはその奥にあった。とても細長いレイアウト。

それでも店内は178席・総面積約194坪と実は巨大な箱でもある。それでも現状予約なしでは待たされてまともに食事ができる状況ではないので行きたい方は予約してからにするべきであろう。簡単にオンラインで予約可能だが、現状かなり埋まっている状況ではある。

なおプライベート・パーティールーム(10名収容×2部屋)も用意されているので大人数で行くのもあり。



席に案内されるとまずはドリンクメニュー。世界各国の1000本以上のワインがあるのだそうだ。例えば95年のロマネコンティは200万円程度との事。お、おぅ・・・。とにかく壁一面にワインがあるので好きな人はいろいろ楽しめそうである。



われわれ取材班がオーダーしたドリンクは、ツレはワインを白、赤など頼みつつ、僕は下戸かつ取材なのでスパイシートマトジュースなるものをオーダーした。


(クリックでお店のメニューPDFファイルへ)

ドリンクを頼むと続いて待望のフードメニューが登場。英語とカタカナの併記なので語学力が無い人でも大丈夫だ。NYとは違うのだよ、NYとは。

メニューの構成はアペタイザー、スープ&サラダ、ステーキ、シーフード、ポテト、ベジタブルと全体像が把握しやすいシンプルな1ページ構成である。

予備知識なしでメニューを見ると上記全項目一つずつ頼んでしまいそうではある。だが、しかし用意周到なわれわれ取材班はこのお店の経験者に事前にヒアリングを行い、オーダー戦略を決めていたのであった。

経験者曰く「肉中心で楽しむのがベストで、あまり他のものを頼むと食べきれない可能性がある。理想の流れとしては軽くアペタイザー、そして肉肉肉、あとはポテト、スイーツという流れが望ましい」との事であった。

つまりスープ、サラダ、その他は捨てで、肉にフォーカス。まぁ、ぶっちゃけ自腹取材ゆえ予算の関係もあってその戦略がいろいろ助かる。よしそうしよう。



あれ。パンが出て来た。頼んでもいないのにパンが置かれた。そういうシステムらしい。

今回は3種類のパンが出されて、フランスパン、オニオンパン、あとよくわかんないパンであった。

パクパク。そもそもお腹を空かせてきてるのでパンすらとても美味しいではないか。NY最高だな、おい。



そうこうしているうちに飲み物到着。なんとなく選んだスパイシートマトジュース。見た目はまぁトマトジュースにしか見えないが、一口飲んで驚く・・・。辛っwww

この飲み物を説明するならば、タバスコにトマトジュースをちょっと足した感じである。トマトジュースにタバスコというレベルじゃねーぞ。

だがその強烈な辛さが癖になり、ついつい2杯目も同じものをオーダーしてしまった。辛さって食欲をそそるよね。

あ、そうそう料理をオーダーしないとだった。パンとジュースでお腹を満たしては意味がない。

肉の前に、軽くおつまみだ。メインは肉なので、おつまみはそれと被らないようにシーフードのアベタイザーとした。その名も「シーフードプラッター」 。お値段4,000円なり。これは既にこの店に来ていたグループ会社の某SK氏が絶賛していた安全パイでもある。リスクは最小限、リターンは最大限追求するべきだ。まぁグランドメニューの一番上に書かれてるメニューだし、周りの人が注文する比率が高いのもわかったので、まず間違いないだろう。



しばらくするとシーフードプラッターが登場。写真ではよくわからない状態だけれども、テーブル上に15cmぐらいの高さの台の上にお皿を置かれる。これだけで4,000円の価格が正当化されるインパクトがある。アメリカ産ロブスター・ジャンボシュリンプ・クラブミートの盛合せで、トマト系のカクテルソースでいただくのだがすべて美味であった。まさかステーキ専門店でこんなに極上のシーフードが食べられるとは恐るべしNYである。(ここは六本木だけど。)

シーフードをつまみながら、調子にのってパンを馬鹿食い。食べ切るとまた店員さんがパンを追加で持ってきてくれるのでつい食べてしまうのであった。既にかなりお腹がいい感じに!

・・・肉はまだ食べてないのだが。



客層も確認すべく周りを見渡すとリア充な方々ばかり・・・。まぁでも我々もリア充を装い周りに紛れてバレないようにするのであった。しかし明らかに不自然に写真撮りまくってる時点でリア充には見えないか。

さて。本日の最大の目的「肉」の注文プロセスに突入する。

ステーキはプライムステーキ2名様用、3名様用、4名様用というものと、サーロイン、リブアイ、フィレミニオン、プティフィフェミオン、ラムチョップから選べる。

カタカナすぎてサーロイン以外何の事だかよくわからないので、普通にTボーンのプライムステーキを選択。大きい固まりで骨を境にサーロインとヒレがまざってるから複数の肉が味わえる店の看板メニューでもあるという事でこれしかないだろう。

あとは量をどうするか。事前に調べると一人で2名様用を食べる人も多いと聞くので、じゃあ3人で4人分食べてみようかということでSteak for Four(4人分)を注文した。

一般的なお店の価格設定ではバルクディスカウント(大量発注時に値引き)があると思うのだが、ここは1名分7,500円×人数という価格設定だ。人数を増やしても単価は変わらず割引はない。また、1名様が何gなのかの表示がない。カロリーの表示なんてあるわけもない。そう、ここはNYなのだ。日本人が考えるような価格戦略、おもてなしの世界ではないのだ。

結局7,500円×4人分=30,000円・・・肉が高けぇな。でも最強熟成肉なんだからこのぐらいすんだよ。むしろ安いんだろうな、ビバリーヒルズの大金持ちの中ではな・・・。

ちなみにアメリカでは1人前$50=5,000円という設定。日本よりも安い。まぁ、空輸してきてるからコストが上がるのは仕方ないか。NYに行く飛行機代よりもぜんぜん安いし、交通費考えれば、肉はただみたいなものだとか考えればいいのだ。

そんなどうでもいい事を考えているうちに、主役の肉が・・・!



ついに登場!!!!

何故か店員が大きな声を出しながら持ってきた。残念ながら何って言ってるのかは聞き取れなかった。我らのテーブルに限らず、他のテーブルへも肉がサーブされる時に必ず店員が何か叫びんでたけど、どれも聞き取れず。「熱い!重い!そこどけ!」とかそういうニュアンスだろうか。全くの想像だけど、わかる人がいたらコメント欄で教えて欲しい。

で。肉でけえぇぇぇ・・・厚さ2cm、長さ35cm、25cmぐらいだろうか。そして一見して3人で食えるレベルとは思えない程。

そして、なんかジュゥゥゥゥゥゥ〜という音がしている。これはバターがやける音で、900℃のオーブンで焼き上げて熱々の皿に乗せて持ってきているとのこと。

音だけではない。匂いが素敵。バターと肉の焼けるいい匂いがテーブルを取り巻く。あぁ、幸せってこれだよね。



これが専用熟成庫で28日間を目安にゆっくりとドライエイジングしたアンガス牛のプライムグレード牛肉か。見た目のファーストインプレッションとしては巨大な普通の赤身のステーキにしか見えない。

テーブルのセンターにこの巨大な肉皿が置かれて、すでにキッチンで適度なサイズに切れている状態になっていた。後この肉皿は角度を付けられて片側に油が寄るようにセッティングされる。

複数のブロックに切られていてもこのサイズでは普通には口に入らないので、店員が1切れづつ皿に運んでくれるので、それを各自ナイフで切って食べる感じであった。その皿まで暖まってる状態で提供されるなどこだわりを感じさせる。

なお、焼き方の指定についてオーダー時にいろいろ指定できるが、日本人だとついミディアムレアとかレアとか言っちゃうと思うのだが、ここはNY通ぶって「ミディアムウェル」とオーダーした。

参考までに、生から焼きが強くなる順序として

ロー → ブルー → ブルーレア → レア → ミディアムレア → ミディアム → ミディアムウェル → ウェル → ウェルダン → ベリーウェルダン → 黒こげ

というレベルがあるそうがが、今回オーダーした「ミディアムウェル」はミディアムよりちょとと火を通しといてね、という中級レベルである。赤身の熟成肉は焼き気味の方が美味しさが際立つとどこかに書いてあったからそうしてみたのであった。なお後で気がついたが、皿も熱いし、グツグツしていたバターも熱いので、指定した焼き方だと食べてる途中でもう一段段階、火が通ってしまう気もする。それも踏まえてミディアムでいいんじゃねぇの?って後で思った。参考まで。

それにしても、これだけレベルを細分化してステーキの焼き加減にこだわるアメリカ人って凄いなと思う一方、日本に入ってくるアメリカの肉のランクは「プライム>チョイス>セレクト」という3段階表示と少ないことに違和感を覚える。(このお店はもちろんアメリカ農務省USDA格付けで最上級のプライムグレード。)和牛ならもっと肉の段階で十段階以上ランク付けがなされているというのに・・・ま、いいけど。



で、一口食べてみた。

Yummmmmmmmmmy!

Tasty!Fantastic!Wonderful!Fabulous!Savory!Delightful!AdTechnology!Searchteria!


まぁつまりDeliciousなのであった。日本で言うと「ウマーーーーー」である。

食べた事のない読者各位のためにわかりやすく説明するならば、熟成肉というのは肉本来の味がするのであった。熟成によりたんぱく質が、うまみ成分であるアミノ酸に変わったこと効いているのだろうか、ドライエイジングで水分が飛んでいるはずなのにジューシーで香りもいい。まさに旨みが凝縮した赤身肉という感じであった。

そして外がカリっとして中はふっくらした焼き加減。肉が持つ酵素が肉質が柔らかく変化しているからこその質感。これが本当のステーキだったのか・・・今まで日常的に食べてた超高級黒毛和牛A5(嘘)は何だったんだ・・・。

霜降りの和牛ステーキも勿論美味しいと思っていたけど、赤身の肉で美味しいのはまったくイノベーティブだ。熟成させてこその赤身の良さが引き立つのだなと感心する。それにこれなら油っぽくないからたくさん食べられる。霜降りステーキではこんなにたくさん食べられないだろう。

なお元々、肉には軽く塩がふってあるようで特に何も付けなくても美味しかった。テーブルにはステーキ専用のソースもあるし、塩もあるのだが特になくても個人的には不満はなかった。何も付けなくてもバターの風味も感じる。脂っこさのない赤身の肉にバターというのがどんぴしゃである。どうしても醤油やわさびが欲しい人は店員に言えば持ってきてもらえるようなので、そこはお好きに。



いくら赤身でたくさん食べられるといっても限界はある。しばらく食べていくと、パンでお腹いっぱいになりかけていたこともあり、肉とか食ってる場合じゃねぇ、という気分になってきてしまった。ステーキって食べる時に顎を使う事もあって満腹中枢を刺激するからかもしれない。完食できる気がしない・・・。

こんなに残ってるのにどうすんの?持ち帰れんの?(多分無理)



さらに「肉にフォーカス」と綿密に立てていた計画を無視して勢いで頼んでしまっていたサイドメニューのポテトが到着。

ますますハードモードの無理ゲーに。数本食べてポテトは他の取材班に回す。それでも3人掛かりでも最後まで完食はできずに下げてもらった。もったいない・・・。

結論、フライドポテトは美味しかったけど、食べきれないからもっと軽いマッシュポテトをおすすめしたい。でもそれすら肉の前では邪魔でしかないかもしれない。食欲に自身が無い人はポテトなしも潔い。



臨機応変にポテトを残す戦略をとった我々は、肉だけはなんとか完食。最後はなすり付け合うような感じで分け合い、チームで目標達成した感じであった。最高級のプライム熟成肉も、満腹すぎる取材班の前ではノルマとして義務的に食べるものでしかなかったのであった。なんとか最後まで食べきった時には達成感みたいなものまで感じてしまった。ぎりぎり達成できそうな目標にチャレンジするその姿勢が美しいよね・・・?

いや。違うか。美味しいものをちょっと足りないと思える位に食べるのが一番いいに決まってる。今回の苦戦の原因はそもそも頼む量を読み間違った我々の意思決定がおかしかったことにあるのだ。読者各位がここに来る時は適切な量を頼んでいただきたい。



そして完全に腹120%なところでスイーツ登場。ラスボスをなんとか倒したと思ったらまたもっと強い本当のラスボスが登場!みたいな感じである。無理だろこの展開・・・

と思って一口食べたらこれまた大変美味しいでござる。

性別問わずスイーツは別腹であることを実感しつつ美味しくいただいた。さっきまでお腹いっぱいで死にそうだったのに、恐るべき別腹理論。

本来はスイーツにサンデーがアメリカンかつオススメとのことで、特にこだわりのない方はサンデーがいいと思われる。



食後に勢いでコーヒーを注文。もうこの時点で腹200%ぐらいになっている状態ではあるが、ここのコーヒーは苦みが強く酸味が弱いタイプで個人的には好みの味。てっきりアメリカンで薄いコーヒーかと思ったらそうでもない。苦すっきりな味だった。コーヒーはこうでなくては。

さらにミルクがコーヒーの温度に温められているところなどそこらの純喫茶以上の拘りを感じさせてくれたのは予想外だった。まぁ、美味しい珈琲にはミルク入れない主義なんだけどさ。



食事が終わってテーブルでお会計。サービスチャージ10%加えて、だいたい3人で5万円ぐらいであった。自腹取材としてはかなりキツい。そして何よりお腹がいっぱいすぎてキツい。

ちなみに本来もっとお酒をオーダーするはずなので一人2万円ぐらいはかかると思われる。あ?高い?・・・いやお前、ここの熟成肉食った事もないのによく言うよ。この味がこの値段ならリーズナブルだっつぅの・・・と思うレベルの適切な価格感であった。

あと食後感はお腹はいっぱいだけど、脂っこいものを食べたいやな感じはまったくなくて、単にお腹がいっぱいという状態だった。たまにはいいよねこういうのも。って今は思える。

店員の雰囲気は、開店後1ヶ月経っていない状態であり、いくつかのレビューによれば店員の教育がまだ不十分という意見も散見されたが、我々が行った時はかなり完成されたサービスレベルであった。開店の1ヶ月前からトレーニングを受けていたという話で、我々を担当していた店員に関しては、ハキハキしてるし、気が利くし、何の不満もなかった。NYと違ってチップもいらないし、日本語も使えるのもありがたい。ちなみに六本木店はワイキキ店の店長が仕切っているそうだ。

なお3/1よりランチ営業(11:30〜14:30 ラストオーダー)もスタートということで、さらに客層が広がりそうだ。夜に頼めるグランドメニューに加えて、ステーキサンドウィッチ2,800円、クラシックバーガー2,600円、パスタ1,800〜2,400円などのランチ専用メニューが用意される。昼間からボリューミーな夜メニューを食べる人がいるのかは正直よくわからない。ランチはリーズブナブルなランチ専用メニューが良さそうだ。リーズナブルと言ってもサラリーマン界における昼食代というレベルではない金額であり、マダム達が席を埋め尽くしていそうな予感はある。

最後に、熟成肉に感銘を受けたので自宅で作る事を画策しいろいろとネットで調べてみたのだが、衛生面に相当気を使わないと食中毒のリスクがあるようなのであっさり諦めた。美味しい熟成肉がまた食べたくなったら、再びここに来ればいいだけの話だし。

ということで、今回のレポートはここまで。

#当社に入りたいアドテク系エンジニアの方で、かつこのお店に行きたい方がいらっしゃれば一緒に行きましょう。ごちそうしますので!PHP/MySQL/JAVA/Objective C/Hadoopのどれかに詳しい方、優遇であります。

ではまた!




【2014.3.3追記】

「え?ランチやってんの?どんなのよ?」という読者の声を多く頂いたため、追加取材行ってきた。

ランチのお目当てはランチ限定メニューのクラシックバーガーとステーキサンドウィッチだ。パスタも食べてみたいんだけど、絶対食べきれそうにないからやめとく。



昼は現時点では予約なしで入れるががら空きという訳ではなかった。とりあえずいつものスパイシートマトジュースをオーダー。やっぱりめちゃくちゃ辛いw いつもこの味なのだとある意味安心した。



まずはクラシックバーガー2,600円なり。オプションでチーズ追加200円、ベーコン追加700円が可能。ベーコンは高いけど美味そうな予感。でも今回はまずシンプルにオプションなしで食す事に。ハンバーガーに付け合わせのフライドポテトにオニオンリングは標準装備。



この肉感!プライムビーフ100%な感じだ。(そうメニューに書いてある。)



野菜等を挟んでかぶりつく。うまー。これが熟成肉のひき肉か・・・(意外と普通だな・・・)



続いてステーキサンドウィッチ2,800円なり。こちらも付け合わせはクラッシックバーガーと同じ。



昼からこんなステーキ食べられるなんて素敵ー。(ここはスルーで)

これが熟成肉のステーキサンドか。ひき肉よりぜんぜん美味いな。でも意外と普通だな・・・。焼き方が違うだろうか。

店員さんに聞いてみた。すると「ああ、これはひき肉もステーキも熟成肉ではありません(キリッ)」とのこと。

お、おぅ・・・やっぱり違うよね。熟成肉はわかるもんね。ってさっきは確信持ててなかったけどな。

ということで熟成肉じゃなくても十分美味しいのでお腹いっぱい。でもまぁ、前回食べ損ねたサンデーぐらいは食べておくかと注文した。



ホットファッジサンデー1,200円なりが到着。でけー。テーブルからそびえ立つ感じである。だいたい22.5cmぐらいの高さだろうか(計測した訳ではないので正確な数値ではない。)

またお腹が死ぬパターン再来か・・・。



上部はチェリーに生クリームにチョコレートソースとナッツ系トッピング。その下はひたすらバニラアイスとチョコレートソース。全体の80%ぐらいアイス。普通日本のパフェ・サンデー類って途中にコーンフレークみたいのいれるじゃん?そういうのはまったくない。めっちゃぎっちり詰まっててるパターン。

かなり時間をかけたけどでも完食したよ。ハンバーガーやサンドイッチの記憶が薄れるぐらいバニラな一色な感じであった。美味しかったけどね。でも女子が一人で注文するのはどうかと思う程度にデカ過ぎかも。

お会計はだいたいお一人様0.5万円程度でした。サラリーマンの平均ランチ単価の10倍ですわ(T T)



そしてなぜかFoursquareでメイヤーの座をゲット。ここでメイヤー維持するのは相当にお金かかりそうだから誰かに譲りたいところである。

以上よろしくお願いします。


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筆者:@yoshina



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