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【道頓堀】大阪ランチツアーくいだおれの巻【新世界】





お疲れ様です。GMOサーチテリア代表の中橋@yoshinaです。今回もグルメとテクノロジー(嘘)をテーマにお届けします。

なぜ?・・・こういうネタの方がPVが多いからだよ。言わんせんな。

さて。




当社はグローバルにビジネスを展開しており、この当ブログの読者も東京近辺だけに限らないだろうと考え、突然ではあるが我々取材班は大阪へ向かった。自腹だけどな ← なんでやねん。



まず我々が向かったのは新世界。大阪府大阪市浪速区恵美須東に位置する街である。通天閣がそびえ立つこの繁華街は今年7月3日に100周年を迎えるのだそうだ。



街の至る所にビリケン (Billiken) が飾られている。アメリカのフローレンス・プリッツが夢の中で見た神秘的な人物の姿をモデルに制作した像で「幸福の神様」として祭られているのであった。



ふと目をやるとこういう建物があってここがニューワールドであることを否応になしに感じさせる。

われわれがこの新世界に来た理由はただ一つ。「大阪新世界元祖串かつ だるま」で串かつを食すためであった。



大阪新世界と言えば串かつ、串かつと言えば「元祖串かつだるま」まぁ初めて来たけどさ。そうサイトに書いてあった。

このお店は1929年(昭和4年)に開店しており、ここの女将が西成区の肉体労働者たちのために串に刺した肉を揚げて饗したのがはじまりとされる。現在4代目が経営しており手広くチェーン展開している。そして新世界のここが総本店であった。

11時の開店に合わせて並び、だいたい30分ぐらいでカウンター形式の店内へ入った。外で待ってる間、店の前のマネキンが
「ソースは二度付け禁止やで!」
みたいなことを突然大声でしゃべる出すのでビビる。そのぐらいのルールは関東人の僕だって知っている。もし一度でつけきれなかった場合は、デフォルトで出てくるキャベツで掬うようにして付ければいいのも知っている。二度付け禁止の理由は衛生面を配慮してこのスタイルになったそうだが、であればソースは顧客毎に個別に適量出せばいいような気もするけどそれでは趣がないってことなのだろう。なお西日本でも大阪から離れると二度付け禁止の掲示をする店は減るそうである。この理由は知らないけれど。



適当に好きなものを頼んだ。串かつ、レンコン、タマネギ、砂肝、ショウガ、漬けマグロ、うずら卵、鶏皮など思いつくまま適当に。個別にオーダーしているのだが、オーダー後すぐに揚げ始めているので、あっという間に出来上がる。短時間で揚げているようだった。

食べてみると、すべて美味しい。中でも個人的にベストと思ったのはタマネギ。タマネギの甘みが最大限に引き出されていて本当に美味しかった。タマネギはもう一本いっとくか。

値段についてはどれも基本100円ぐらいで、一部高いものでも200円。全体的に安くて庶民的と思われる。注文に迷う人は串が複数本セットにされたメニューもあるのでそちらをどうぞ。

串以外にも大阪発祥とされる「どて焼き」も頼んでみた。これはスピードメニューらしく頼むとするに出てきた。酒のツマミに最適だろう。牛のスジ肉を味噌やミリンで煮込んだもので、味は僕にとってはちょっと濃かった。



続いて我々取材班は道頓堀に向かった。

電車に乗る時のエスカレーターの並び方、ここ大阪はグローバルスタンダードとされる「左空け方式」であった。聞いてはいたものの、関東育ちの我々には違和感は否めない。なお、エリアによるこの文化の境界線がどこなのか、そして本来エスカレーターは立ち止まっているべきであると言った興味深い考察を知りたい方はこちらの論文をどうぞ。



電車に乗って道頓堀に到着。グリコランナーの巨大ネオンが目に入る。1935年(昭和10年)に設置された由緒あるネオンである。このネオンは現在5代目で、背景に大阪城天守閣、海遊館、京セラドーム大阪、通天閣が描かれている。関東人には大阪城と通天閣しかわからへんけどな。



道頓堀の街中をうろちょろしていると有名な「かに道楽」の看板を発見した。動いてるし、でかいし、やたらと目を引く看板である。これぞアナログサイネージのお手本だと思う。でもこのお店は東京にもあるからスルー。我々はこの街でしか食べられないモノを求めてやってきたのだから。



チンドン屋の格好をした広告宣伝用の人形、この街のマスコット「くいだおれ太郎」だ。ちなみに「くいだおれ」とは「飲食に金をかけて貧乏になること」を意味するそうだ。やだなそんなの。

ちなみにこのマスコットは1950年に登場し、大阪を象徴する動くオブジェとして未だに人気があるキャラクターなのだそうだ。まぁ今で言うところのユルキャラだわな。どうでもいいマメ知識ではあるが、このマスコットの制作費は1,000万円とのこと。飲食店+ロボットというマーケティング手法はある意味、後のロボットレストランである。(そんなことはない)



さて。到着したのは騒々しい道頓堀の街中で、違和感のある程、極めて端正な佇まいのお店。「道頓堀 今井」。東京で言えば、センター街にいきなり高級料亭みたいな感じやねん。



我々取材班はこのお店の「きつねうどん」を食しにきたのであった。東京のうどんと関西のうどんは全然ちゃうねんなーっていうやん?

我々が案内された席はまるで会席で使うような立派な個室で「きつねうどんしか頼まへんのやけどええのん?」って思うほどであった。(多分さっきからいろいろと関西弁が間違ってると思うけれど、関西の雰囲気を出すための演出なので細かい事は気にすんな。)

出汁が自慢ということであったが、実際になんとも優しい味であった。薄味ながらも深い出汁なのがよくわかる。コクがあって旨味がある。これはうまい。この出汁は大阪とは無関係で、北海道産の天然昆布と、九州産のさば節とうるめ節を使用しているそうだ。しかも鮮度を求めるため作り置きせずに注文毎に作っているとのこと。なるほどそれも納得できる味であった。

薄味の出汁に対して、キツネが異様に甘い。関東出身の取材班全員が「すげぇ甘い・・・」という感想であった。あまりに甘く感じるので出汁を吸わせてなんとなくマイルドにして食べてたら出汁まで甘くなってきた〜☆みたいな。

そういう食べ方が合っているのかよくわからないが、味が変化していくという意味では面白いと思う。ネギもシャキシャキして、うどんもコシがあって本当に美味しく頂いたのであった。ごちそうさまでした。



続いて我々取材班が向かったのは「大阪王将」。僕らが日頃食べている「餃子の王将」とは別物である。

こちらの「大阪王将」は東証1部上場の「イートアンド」が経営しているチェーン店である。一方「餃子の王将」は東証1部上場の「王将フードサービス」が経営しているチェーン店である。どっちも一部上場してるのは興味深い。

もともと大阪王将は王将フードサービスの創業者の親類が独立して始めたものだが、両社のチェーン展開拡大により出展地区が重なった事で名称の使用でもめもめになってあげく裁判になって、結局現在は名称が分けられる形で和解しているという。まぁ・・・いろいろとお疲れ様です。



この大阪王将は2013年3月期で売上高198億円、当期純利益4億円と結構な規模になっており、その売上に貢献すべく我々はオーダーしたのであった。でも、まぁたった1枚の餃子だけれども。だってもうお腹いっぱいなんだもの。

ちなみに王将フードサービスは2013年3月期、売上高743億円、当期純利益49億円と、イートアンドに比べてさらに巨大なのであった。こちらは社長が銃殺された事件で一時期話題になったが、その事件がきっかけで追悼として餃子の王将に行く人が後を絶たず、今期は過去最高の売上を計上する見通しとの事。ご冥福をお祈り致します。



ついでに餃子の王将のコップにあるロゴって反対にしても「OHSHO」なのが凄いよね。どうでもいいか。

今考えると大阪王将って関東にもあるからわざわざここで食べる意味があったのか自分でも疑問であるんだけど、まぁいいじゃん。

さて。話を進めよう。

この後もいろいろ予定が目白押しだったので、店内に入らず店舗の外で食べる事にした。出て来た餃子はちょっとヴェリーウェルダンちゃう?(かなり焦げてる・・・)と思いつつも食べると、何の問題もない。いや、美味しい。餃子の王将より美味しいと思った。さすが東証1部やで。(※ 餃子の王将も一部上場です。)

餃子のタレも味噌ダレ・塩レモン・普通のタレと3種類から選べるのも、餃子の王将に慣れているわれわれには新鮮で、大阪王将の方がいいなと正直思ったのであった。

感想としては運営会社の「イートアンド」って語呂が「イーストエンド」に似てる気もしたん だ・よ・ね。

EAST END×YURI - DA.YO.NE
)

だ・よ・ね?

90年代に英語以外のラップによるCD売り上げ記録としてギネスブックに掲載されたり、新語・流行語大賞にノミネートされたりしたそうだが、ゆとり世代にはわかんないだろうな。ってグルメレポートと関係なので次に行こう。



続いて「たこ家 道頓堀 くくる」へ。この店に特に拘りがあったわけではないのだけど、歩いてたら、たこ焼き屋がそこにあり、大阪に来てタコ焼き食べないのなんだしなぁと思って注文。



20年前にタコ料理屋として道頓堀に登場したお店なだけなことはあってタコが美味しい。でもお腹いっぱいで1皿で満足。ごちそうさまでした。



もうお腹もいっぱいだし、十分に大阪道頓堀を満喫したので、そろそろ東京に戻らねば。われわれはバスに乗って、空港へ向かうのであった。そうなぜか大阪まで飛行機できちゃったん だ・よ・ね(しつこい)。

すると関西人の知人より「551蓬莱」で豚まんを買えとの司令。「伊丹空港南ターミナルビル1階(到着口前)のやつやで」と場所まで指定されるのであった。わかったよ、寄ればいいんでしょと店に向かう。



作っているところを窓越しに見る事ができるのでつい見てたら、先ほどまでお腹いっぱいだったはずだったのにまたまた食欲が湧いてきた。

飲茶できる店舗だったのでテーブルに座って、定番の豚まん、シュウマイ、海老シュウマイ、餃子・・・ついつい頼のんでしまう我々であった。まぁ、取材だから。頼み過ぎかと思ったが、これがまた美味しくてすべて完食。しかしもうお腹が破裂しそう。死ぬの?

ということで関西グルメツアーはこれで終了。これ以上は食べれへんで。



蛇足ながらおまけ的な話としては、USJにも行ってきた。高いチケット買うと並ばずに7つぐらい人気のアトラクション乗れちゃうシステムだったので、全然並ばずに短時間でいろいろ満喫できたのであった。行列を横目にスイスイ進むのってなんかちょっと罪悪感&優越感っていうの?資本主義ってこれだよな・・・みたいな気分を味わった。ディズニーのその手のシステムよりも圧倒的に効果的に特権階級な感じなので時間がないけど金はあるみたいな人にはオススメである。






美味しい物に興味があったりなかったりしつつアドテクに興味があるエンジニアの皆様、当社へのご応募お待ちしております。当社は並ばずとも面接できるんやで。もうかりまっか?ぼちぼちでんな。

ほな、さいなら。

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筆者:@yoshina



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| @yoshina | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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