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禁煙後の変化あれこれ



そろそろ禁煙してから5ヶ月、
今回は禁煙後の変化について改めて振り返ってみようかなと思います。






―佝颪慮詐

当然これが1番に思いつくメリットでしょうか。⇒ざっと計算してみたところ、増税後の価格換算で計12,000円/月 も出費を抑えられている計算になります。いやぁ、これはでかい。(お小遣い制なので特に)その代わりにフ○○クやミ○○ィアの購入頻度が多少増えましたが、3日で1個程度のペースなので、その分を考慮してもなお10,000円は抑えられている計算になります。


∋間感覚の変化

喫煙は大体1時間に1本というペースだったので、こまめに時間を確認するため自ずと現在時刻の確認頻度が多くなってしまっていたのですが、禁煙以降この時間に縛られる感覚が少なくなりました。特に休日の時間を長く感じることができ、心に余裕が生まれた気がします。自分の中での時間の流れ方がゆったりしたものに変化しているようです。


寝起きが良くなった

休日に昼過ぎまで寝てしまうことが少なくなりましたね。喫煙時は「起きなきゃ。もったいない。」という意識よりも眠気とダルさが勝ってしまって結局起きられないことが多かったのですが、禁煙以降は比較的楽に起きられるようになった気がします。


ぢ僚鼎料加

禁煙すると食べ物が美味しくなり、食べすぎで体重が増えるとよく聞いていたのですが、私は今まで体重が大きく増減するという経験が皆無だったため、全く意識せずに禁煙を始めました。結果は5ヶ月で5kg増・・・腹回りに脂が乗っかってしまいました。。やはりタバコには食欲抑制効果があるようで、禁煙以降は明らかに食欲を我慢出来なくなっている気がします。良いんだか悪いんだか。


サ扮貍貊蠅鮹気攻賚がなくなった

昨今は喫煙者に対する風当たりが本当に厳しいので、街中でタバコを吸おうと思っても吸える場所が全然ないんですよね。食事をしようと入った飲食店でも全面禁煙だったり。いちいち喫煙場所を探したり喫煙可の飲食店を探すのが本当に面倒でした。禁煙以降この苦労がなくなったのは、意外と大きな負担減だと思います。席の有無を気にせず堂々と飲食店に入れる幸せを感じてます。







パっと思いつくだけでもこれだけありますので、
体重の増加にさえ目をつぶれば今のところ良いコトだらけです。

・・・運動しよっと。

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@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
フルサト



うさぎ追いし かの山

こぶな釣りし かの川

夢は今も めぐりて

忘れがたき 故郷


故郷
生まれ育った土地。ふるさと。郷里。「〜へ帰る」「第二の〜」「生まれ〜」

都会で生まれ育った方は割と気持ちを共有していただけると思うのですが、私はこの「故郷」という感覚を良く知りません。



私は東京都新宿区で生まれ、二十数年を同地で過ごしましたが、かつての風景と現在の風景はほとんど変わってしまっていて、僅かに遊んだ記憶のある空き地や駐車場なんかも、驚くほどのスピードで様々な建物に変貌を遂げていったので、変わらぬ景色や思い出の景色というものがほとんどないんですね。

幼少時代には高島屋もアイランドタワーも都庁もなく空はまだ少し広かったですし、新宿駅南口は何もない野原で、丸の内線の西新宿駅もそこには在りませんでした。

卒業した小学校も中学校も、いつの間にか消えていました。



都市が変貌を遂げていく過程を間近で見ることが出来たことは中々得がたい経験かなとは思いますが、やっぱり少し寂しいですね。

ですので、「故郷」という言葉から連想される自分の中の理想の景色にとても憧れを抱きます。

いつかお会いしたいものです。



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@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
Saying goodbye is never easy




数多くの出会いと別れを繰り返してきた。

キツめのアイツ、クールだったアイツ、甘かったアイツ・・・。

ひと夏だけだったヤツもいるし、
相性が良くて随分長く一緒にいたヤツもいる。

背の小さかったアイツや、すげー細身でスタイル抜群だったアイツ。



お前で最後にするよ、なんて誓ったこともあっただろうか。

一度は別れたけど、あの感触を忘れられなくて
また・・・なんてこともあったな。



ちょっと会わなかっただけで胸がドキドキしたり、
苦しくなったり、

もうアイツのことだけしか考えられない・・・
なんてこともあった。

アイツとの時間を楽しむための道具に凝った時期もあったな。



朝目覚めたら一番にアイツのことを考えたし、
夜寝るときにだって忘れたことなんてなかった。

食事をしている時も、仕事をしているときだって、
いつだってアイツのことを考えていた気がする。



今だってアイツのことを思い出して
少し胸が苦しくなっているくらいだから。

だけど3ヶ月前のあの日、
もうアイツには会わないって決めたんだ。

一緒にいられる場所も少なくなったし、
なにせ金もかかるから。



別れて最初の1週間なんて、地獄の苦しみだった。

常にアイツが俺の頭の中を支配していて、
何度また会いに行こうと思ったことか。

アイツに代わるものを探してみたけど、
結局はアイツはアイツだから、
代わりなんていなかった。



それに気付けたからこそ、耐えられたのかもしれないな。

今日でちょうど3ヶ月が経つ。
メシも美味く感じるし、寝起きも爽快だ。

おかげさまで少し太った。



アイツのことを考えることも大分少なくなった。



今でもまだ思い出すこともあるし、
完全に忘れるなんてことは出来ないかもしれないけど、
これからも続けていこうと思う

 ・
 ・
 ・

 禁煙を。



---
@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
なんとなく思い出しながら書いてみる。 第1回 タイ・カンボジア(其の三)



最後は簡単に各遺跡などの感想を。




タプロム遺跡

かつての支配者が母親のために建造した寺院らしいです。朽ちた遺跡のあちこちに大樹が絡みついている遺跡は、天空の城ラピュタを実写で見ているような(表現が安っぽいですが)圧巻の光景でした。長い年月を経て遺跡と同化した木々の数々。文明の記憶と自然が調和したかのような不思議な光景に言葉を失いました。荘厳な空気が漂っています。あえて補修をしていないとか。




クバールスピアン

川底に様々な彫刻が施された山中の遺跡です。割と厳しい山道を越えて登山する必要があります。調子こいて走り回っていたら、岩に足を引っ掛けて小指の爪が逝ってしまいました。友人におんぶしてもらって下山するハメになった挙句、この怪我が後をひき、帰国までまともに歩けませんでした。この怪我がなかったらもっと楽しかっただろうなぁ。


アンコールワット

言わずと知れたクメール王朝の最高傑作&世界遺産であり、観光の目玉。圧巻です。でかいっ!!写真で見るイメージとは全然違い、何も無い草原に堂々と聳え立つその姿には、なんともいえない威圧感を感じました。中を見れるのですが、遺跡の外壁を削っただけの簡素な階段を上る必要があります。ほぼ垂直かと思うほどの角度で、かなり勇気が必要です。カドも取れてスルッスルなので、過去には落下した人もいるとかいないとか。多分、登れない人も多数いると思います。。


アンコールトム

バイヨン寺院のある、これまた広〜い遺跡です。4面像が有名です。レリーフの数々が圧巻。長々と続く回廊は見ごたえアリです。遺跡観光では、遺跡そのものを写真に収めることに夢中になってしまい、自分や仲間を入れるのを忘れるという観光初心者にありがちな致命的なミスを犯し、現像した写真は大量の遺跡接写で溢れてました。。接写だからどこで撮ったか、もう分からない。。。


プノン・バケン山

アンコール三聖山のひとつだそうです。参道を登った先の遺跡から、平原を見渡すことができます。夕日鑑賞が有名だそうで、僕らもここから夕日を眺めましたが、情熱的な朝日とは対照的に、穏やか〜な太陽でした。ビールを飲みながら見たら、最高だったろうなぁ。


バンテアイ・スレイ

赤土などで作られた小さな遺跡です。ここのレリーフはとても細かく、東洋のモナリザと呼ばれる女性像が有名です。保存状態が良いそうで、とても見ごたえがあります。





その他にも遺跡などをいくつか回りましたがキリがないのでこの辺で。

タイから陸路以外に、直接飛行機でも行けたはず(高いですが)ですので、時間に余裕のある方は是非一度ご旅行の候補地の一つとしてご検討されては如何でしょうか。

その後、来た道を戻るようにタイに帰りカオサン通りのゲストハウスで数泊。欧米系のバックパッカーで通りが溢れかえってます。滞在費も安いので、人気なんでしょうね。

水上マーケットは、マーケットに向かう途中で犬の死骸が川に浮いていたり、生活排水が川に流れる様子を目の当たりにしてしまったため、何も購入できず。。。(果物などは、温まらないように川の水をかけたりしながら売られていました。。。)

本場のタイ式マッサージは、とても安い値段で長時間マッサージしてもらえるのでオススメです。当然気持ちよさも最高〜♪薄暗い柔道場のような場所で、男女関係なく下着姿でマッサージを受けている光景には、一瞬焦りました。

ラジャダムナンスタジアムでのムエタイ鑑賞は、観客の熱気に圧倒されました。皆お金をかけているので応援しているテンションがハンパなかったです。




最後は贅沢にペニンシュラホテルに宿泊し(90ドルくらい/1泊の激安価格!?)、旅の締めくくりとしました。さすがの最高級ホテルに感動しましたが、一緒の部屋になった友人がバイキング食べすぎで吐いたせいでずっと部屋が臭かったので☆2つマイナス。



いろいろトラブルもありましたが、☆5つの良い旅でした♪
(ブログには書けないトラブルやネタが多かったりして・・・)

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@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 08:09 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP |
なんとなく思い出しながら書いてみる。 第1回 タイ・カンボジア(其の二)



無事に国境を越え、バスを乗り換えていざシェムリアップ(アンコールワットがある地域です)へ。

View Larger Map

ここからも、また不自然に長かったです。
外は赤土が巻き上がってます。道は舗装されてないのでガタガタでケツが超痛いです。
顔面をタオルで覆いながらのバス移動。

途中立ち寄った休憩地で軽食を取ることに。
【この町一番のフライ】なる魅力的なメニューに魅かれ注文。
・・・しかし待っても待っても全っ然出てこねぇ。。。
確実に1時間以上は待ってるのだが。
空腹と疲れでイライラが止まらない。
あ〜ぁ、皆食い終わって一服しちゃってるよ・・・。

「この町一番というくらいだからな、手間も一番かかるんだろ!」
と自分に言い聞かせながら待っていると、ようやく来ました【この町一番のフライ】。

・・・ん?

・・・ただのフライドポテトwww

どの工程から調理されたんだよコイツぁ・・・。
あのー、これ、僕がたのんだヤツで間違いないですよね。
味は・・・ちょっと芯が残っててカタイ・・・おいしくないぉ。
随分アグレッシブな名前を付けたもんだ。
・・・僕のようにホイホイ注文するヤツがいるからか。。。

カンボジアタイム恐るべし。
基本的に、どこ行っても料理が出てくるのにモノっっ凄い時間がかかりますので、要注意!!
注文した順番とかも一切関係ないですので。

あと、割と全ての料理に共通して独特の匂いがあって、これも人によっては慣れるのが相当難しいと思います。
ナンプラー的な匂いですが、僕の知ってるナンプラーより大分キッツイ匂いでした。



あとは生水・・・これは当然注意ですね。言うまでもないっすね。
が、しかし盲点があったのです。
いろんなフルーツをシェイクにしてくれる屋台があったので、頻繁に利用していたのですが、
シェイクはフルーツと氷(多分生水から精製された)で作るということを完全に忘れていた馬鹿な僕は、
フルーツだから大丈夫だろうと、他の誰よりも腹が弱いくせに他の誰よりも飲んでしまったんですね。連日。

食事があまり食べれなかったこともあり、ここぞとばかりにフルーツで栄養を取ろうとしていたのですが、
それが大失敗でした。
後半2日は腹が引っくり返るんじゃないかと思うほどの猛〜烈な腹痛と戦うハメに。
帰りに成田空港での検疫立ち寄りというオマケも付いてきました。
原因はいまだ分かりませんが、ほぼ確実に、この水が原因でしょうね。
シェイクにはご注意を。

そんなこんなでようやくシェムリアップのゲストハウスに到着。
そこを遺跡観光のベースとしました。
2名ずつに分かれて各部屋へ。皆、当然鍵を渡されてます。
あれ?僕らの部屋の鍵は?
「よく分からないけど、ないんだ。」とスタッフ。

へー・・・。いやいやいや。

こんな日本から遠く離れた外国で、鍵無しの部屋で数泊とかムリなんですけど。。
渡航前にはプノンペンで暴動が発生したとの報道もあり、だいぶ臆病にも
なっていたので、必死に交渉(?)してなんとか探してもらいました。
前の宿泊者が持っていってたとのことで、数時間後に何とか鍵ゲット。
(どうやってコンタクトとったのかよく分かりませんがw)
僕が神経質なだけかもしれませんが、皆さんユル〜い感じでしたね〜。
細けーこと気にすんなよと。

翌朝は日の出を見に湖(名前忘れた。。)へ。
朝超早くて眠気との格闘でしたが、頑張って起きて良かった〜!
パッションカラーのドデカな太陽は、それまでの旅の疲れを忘れさせてくれる程の、今までに見たことのない神秘的な輝きを放ちまくってました。

次回は巡った順番を忘れてしまいましたが、各遺跡スポットの感想を。
移動は全てバイクタクシーです。
遺跡が残っている地域はとても広範囲で、数日程度では全て見るのは不可能な広〜大な遺跡群が広がっています。

其の三へ続く・・・

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@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
なんとなく思い出しながら書いてみる。 第1回 タイ・カンボジア(其の一)



せっかくなので(自分的に)、これまで振り返ってまとめることのなかった旅の体験などを綴ってみようかと思います。

今から約7年前、大学の仲間8人でタイとカンボジアを訪れました。卒業旅行です。
正直、全く興味がなかった私を含め仲間の大半は南国を希望していて、どーしても行きたいという主催者の半ばキレ気味のごり押しで決定したのですが、想像以上に貴重な体験をすることが出来ました。



貧乏旅行なので、チャイナエアラインで台湾を経由し、空港に一泊してタイへ。
カンボジア直行便もあるのですが、高いのでタイからバスで国境を越えるルートを選択しました。当然バックパッカー・スタイルです。
ちなみに、空港泊は想像以上にストレスが溜まるので、オススメできません。

タイ(バンコク)到着後は、カオサン通りにある日本人運営の代理店にてカンボジアまでの【リムジンバス】を手配して、とりあえず夜まで徘徊。
街中になんともいえない独特の活気と熱気が漂っていて、これからの旅の期待と相まってテンション上がりっぱなしだったのを覚えてます。
いいですよねー、旅って。
※現在は不安定な治安情勢が続いてますのでご注意を。

夜になってピックアップ予定の集合場所で待つこと数十分。
現れたのはボロッボロのハイエース・・・ッ!?!?
マジか・・・。
運転手2人合わせた10人プラス8人分の荷物一式で当然パッツンパツンです。
手配した代理店の写真で見た限り立派なリムジンバスだったけど。。。
でも、国境越えてカンボジアまで宿付きで確か2〜3,000円だったので、文句は言えないですね。。
振り返ってみると、大分遠回りの迂回ルートを通らされてたようですが。

蒸し風呂状態でヘトヘトになりながら数時間の移動、国境付近の宿で一泊です。

販売店らしいスペースで飲物を注文すると、渡されたのはビニール袋に入った真っ赤なシロップのような謎の液体。。
それにストローを突っ込んで飲むようです。
あちこちに散乱してる袋の正体はコレだったのか。。
透明なコンビニ袋にそのまま液体が入ってる感じですね。
エコ、、、ってワケでもなさそうだ。
予想どおりのジャンクな味。

あと、タイでの食事にはなんらかの形でヤツが顔を出してきます。
そう。パクチーです。
極度のパクチー嫌いの僕にとっては正に苦行。。。
(好きな人の方が少ないですよね?)



軽く添えてある程度なら対処も出来るってもんですが、刻みネギみたいな感覚で散りばめられていたり、鰹節的な感覚で出汁がとられちゃってた日には、もう完全に
対処不能。ムリ。
パクチー苦手な人は結構辛いかもですね。
旅を通じて、洋食屋で食べたカレーが一番うまかったです僕は。

翌朝、いざ国境へ。
(アランヤプラテートからの国境越えだったと思います。)

捨てられた多くのゴミなど、あちこちから放たれている悪臭が鼻に突き刺さります。
物凄い人数の物乞いの子供たちが群がってきた時の衝撃は今でも忘れられません。
生まれた国と地域と歴史、生まれた年代、生きている以上誰だって苦労や不幸を抱えていると思いますし、どの国にも様々な問題があると思いますが、今の時代に日本に生まれ、恵まれた環境に囲まれていることを心から実感しました。
百聞は一見にしかずですね。
情報として知っているのと、実際に自分が体感するのとでは大きな差がありました。

あっ、あとスリなんかも多いみたいですので、今後行かれる方は気をつけてください。
仲間の1人は、気が付いたらバックパックのチャックが開けられてました。
幸い、何も取られてはいなかったようですが。

なんとなく思い出しながら書いてみたら、結構長くなりそうなので、其の二へ続く・・・

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@t_shigetomi
| @t_shigetomi | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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