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行ってきました、Soulバンド 『Con Funk Shun』!



行ってきました、Soulバンド 『Con Funk Shun(コン・ファンク・シャン)』!



大手町にあるCotton ClubでのLive、これがまたよかった!



なにせ往年のSoulミュージシャンがすぐ目の前でパフォーマンスしてくれるんですよ!2005年にCotton Clubが出来てから、六本木のbillboard Live、横浜のMotion BlueといったLiveハウスが次々にオープンし、そして最近はjazzライブハウスの草分けBlue NoteでもSoulバンドの生Liveが楽しめるようになっております。

 ・Cotton Club

 ・billboard

 ・Motion Blue

 ・Blue Note

ちなみに、Soulミュージックとは、
(wikipediaより)1950年代から1960年代の初期にかけて、アメリカにおいてアフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展しできた音楽の体系。
R&B、あるいはロックンロールといった黒人由来の音楽がポピュラー・ミュージックとして広く認知され、広範囲にわたって発展・拡大した1960年代、その頃のスタイルをさしてソウル・ミュージックと自然発生的に呼ばれるようになった。
とのことですが、奴隷制でアフリカから連れてこられた黒人が唯一与えられた日曜日の教会でのゴスペルでの叫びがベースとなって進化しているだけあって、とてもソウルフルな音楽で心打たれます。

Soulミュージックは現代のR&Bに受け継がれ、現在活躍するR&Bシンガーは必ずといっていいほどSoulミュージシャンにRespectを捧げています。国内で活躍するAIや清水翔太といった新世代アーティストもSoulミュージックに影響を受けており、個人的には国内ミュージシャンも最近は心地よく聴かせてもらっています。

コンサート会場とは違ったLiveハウスならではの臨場感で聴いたSoulミュージックグループ、Con Funk Shunですが、68年にカリフォルニアで結成され、77年の2nd『Secrets』から80年の『Spirit of Love』まで、4枚連続でゴールド・ディスクを獲得した実力派Soulミュージシャンでした。

それでは、お聴きください、Con Funk Shun "TOO TIGHT "(ドン・コーネリアス調でw)



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@Takky0313
| @Takky0313 | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
THE BIG ISSUE



街角で雑誌を高く持ち上げて、じっと立っている人がいる。グルメ系のフリーペーパーなら、雑誌名を連呼して、せわしなく立ち去ろうとする歩行者の手元にさっと差し出すだろう。しかし、この人は何も言わずに雑誌を高く持ち上げて、無言で立っている。



この人、実は雑誌『ビッグイシュー』を300円で売っているホームレス販売員さんなんです・・・



『ビッグイシュー』は1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されたそうです。『ビッグイシュー』の目的は、ホームレスの人に『ビッグイシュー』を販売するという仕事(1冊300円で販売し、160円が販売員さんの収入になります。)を提供し、救済(チャリティ)ではない支援をすることで自立を応援する事業をおこなわれています。

『ビッグイシュー』ホームページ

どこの国でも同じだとは思うのですが、日本も良いところ、悪いところがある中で、日本の悪しき習慣として、人生のカムバックがしずらいことが挙げられるのではないでしょうか。



人は皆一寸先は闇、がんばろうと思われている人を手助けできる社会でなければならないと思い、偉そうに買う立場になぞなれた身分ではありませんが、ご縁で販売員の方を見かけた時は出来るだけ一冊頂くことにしています。

そして購入の際は、勇気を出して「頑張ってください!」の一言をお忘れなく!
販売員さんの一番の活力の源はこの一言だと『ビッグイシュー』には多くの生の声が綴られていましたので。

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@Takky0313
| @Takky0313 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
無財の七施



新年明けましておめでとうございます。

年明けblog第一弾ということで、今回はビジネスのスキルではなく、心の話をしたいと思います。

お正月はご家族と過ごされましたでしょうか。両親や兄弟と過ごすひと時はきっと心癒される時間だったのではないでしょうか。

私も親になり、子への無償の愛を感じるようになり、両親から与えられていた愛情の深さに気づかされ、またその愛情を子に注ぐことが親の幸せであったことにも気づかされました。

歳をとってくると、会社でご縁があって一緒に働いてくれているメンバーにも親心に似た気持ちが生まれてきまして、まずは喜ぶ顔を見たいという気持ちから始まり、仕事を通じての達成感や成長の実感を感じさせてあげたいといった思いを持つようになりました。

今年は、この会社で一緒に働くメンバー同士が、このような家族を思うような気持ちでお互いに接し合ってもらえればと思っております。

仏教に、布施(ふせ)という利他の心(相手の立場で物事を考える心)で世のため人のため尽くすこと、他者への思いやりを持つことが大切であるという教えがあります。



その布施の中の一つに、地位や財産が無くても誰でもいつでも簡単に出来る布施の行いとして、「無財の七施」というものがあります。
1. 眼施(がんせ)
 優しいまなざしで接する。

2. 和顔施(わげんせ)
 和やかな顔をみせる。

3. 愛語施(あいごせ)
 優しい言葉をかける。

4. 身施(しんせ)
 損得を抜きにして自分のからだで奉仕する。

5. 心施(しんせ)
 人の為に心を配り心から共に喜び共に悲しむ事が出来る。

6. 床座施(しょうざせ)
 人に席を譲ってあげる、ゆずりあいの心。

7. 房舎施(ぼうしゃせ)
 風や雨露をしのぐ場所をあたえる。

思いやりをもって、優しい笑顔で一声かけあう、日々メンバー同士が心がけることにより、昨年よりももっと明るく楽しい職場を作ってゆくことが出来ることかと思いますので、今日から是非心がけていきましょう!



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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
問題発見能力



今回は問題発見能力について触れてみたいと思います。

日々仕事をしていると、大小織り交ざった問題が次から次へと発生してきます。ここでは、まず、問題を捉えるということが、問題解決の糸口となってくると思われます。

まず、この問題とはなんなのでしょうか?

よくある問題の定義としては、「あるべき姿」と「現状」の「ギャップ」を指していると言われています。

ここで、問題発見に絞った専門書で著名なのが、
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」】という本です。



難しい問題を解く時に、私が勉強になったのは、「そもそも何のために?」という基本的な発想でした。そもそもの目的が明確になって、その目的から紐解いていけば、「あるべき姿」に導くための柱になります。

(著書より)
●問題発見の障害を4つのパターンに分類
1.あるべき姿をイメージできない、あるいは間違っている
2.現状の正確な把握ができない
3.あるべき姿と現状の差分の構造化、具体化、優先順位付けができない
4.実行可能な解決策から問題を捉えるために短絡的
●あるべき姿を描くために身に着けるべき4つのPからなるフレームワーク
Purpose:そもそも何のために
Position:誰にとっての問題か
Perspective:問題はどこまでの拡がりをもつのか
Period:どの時点の問題とするのか
難しい問題ほど、本質を俯瞰してみることが大切であるということを知り、それ以来業務上発生した、とっさに起こったトラブル対応に対しても、まずは心を落ち着かせ、事象を整理しながら、物事の本質を見極めることを心がけ
ています。

「物事の本質を見極める」、これは永遠のテーマです・・・

日々これ精進なり。

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@Takky0313
| @Takky0313 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
『働きかけ力』〜人を動かす 



『働きかけ力』

『働きかけ力』とは、「目的に向かって周囲の人々を動かしていく力。」となっています。

周囲の人々を動かすって、難しいですよね・・・ 何か自分の目的を達成しようとした時、一人で完結する目的だけなら良いのですが、会社は組織で成り立っているので、目的を達成するには周りの人々との係わり合いを成り立たせなくてはならなくなります。

皆さんは人を巻き込むことって得意ですか? 今回は自分の目的を達成するために、人を動かすにはどのようにすれば良いかについて触れてみたいと思います。

人を動かすことを考えると、ではなぜ人は動く(行動する)のかということを考えなければなりません。ここで行動心理学を用いた行動学のバイブルである、デール・カーネギー氏著『人を動かす』の一節を用いたいと思います。



デール・カーネギー氏曰く、「人を動かす秘訣は、この世に、ただ一つしかない。この事実に気づいている人は、はなはだ少ないように思われる。しかし、人を動かす秘訣は、間違いなく、一つしかないのである。すなわち、みずから動きたくなる気持を起こさせること―これが秘訣だ」


Dale Breckenridge Carnegie

この言葉から分かることは、人は自分中心に行動していますので、人を動かすためには、「相手中心」という基本原則を意識して対応しなければ、うまくいかないということになります。

そこで、人を動かすためには、相手の立場に立ってみて、相手に何かしたいと思わせることがとても大切なことになります。それには、
 ●その何かが、良い(楽しい、幸せな)ことだと思わせる。
 ●その何かは、自分にも得られると思わせる。
 ●その何かを得るためのヒントや方法を教えてあげる。
人は「動かす」ものではなく、自分の行動を変えることによって「動く」ものではないかと思います。

人を何とかして動かそうとするから失敗する、相手の事を思いやって行動すれば、結果的に人は動くという事ではないでしょうか。

私自身もこの原則を理解してからは、コミュニケーションがかなりうまくいくようになりました。是非皆さんも『働きかけ力』において「相手中心」という考え方を持ってみては如何でしょうか。

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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:39 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP |
素晴らしい計画は不要!計画は5%、実行が95%だ!



さて、前回は企業の求める人材像における「求める能力」第一位である主体性について語りましたが、今回は「求める能力」で第二位(79.5%:経営者による重複回答)となっている『実行力』についてフォーカスしてみます。



まずこの『実行力』ですが、「求める能力」において79.5%なのにも係わらず、「不足が見られる能力」において29.5%となっており、差分50%と堂々のギャップ差ランキング首位を獲得している能力となります。
*社会人基礎力に関する緊急調査(経済産業省)より

それではまず『実行力』とはどのような能力なのでしょうか。『実行力』とは、実際に実行し、成果を上げる能力となります。ここでは、実現すべきものを構想し、勇気を持って実行する力が求められます。

構想段階では、「何を、いつまでに、どこまでやれば成功か?あるいは失敗か?」ということを事前に検討し、そしてその達成イメージを持ち、成功仮説とゴールに至るためのロードマップを明確にしておく必要があります。

そして、いよいよ実行段階となりますが、ここで前回の題材「主体性」が求められ、自ら前に進む意思を選択し、えいやっと少し高めのハードルに挑むことです。

当然失敗のリスクはついて回りますが、このリスクに挑戦するのか、それとも逃げてしまうのか、その差が長い人生の中で結果となって現れてくると思われます。

プロのビジネスパーソンには、常にリスクから逃げず、日頃から挑戦し続け、『実行力』を鍛え続けることにより、真の『実行力』を身につけてゆくことが求められます。

日産自動車カルロス・ゴーンCEOが日産リバイバルプランの公演の中で、こう語っています。
素晴らしい計画は不要!計画は5%、実行が95%だ!」と・・・



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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
最も求められ、最も不足している能力『主体性』って・・・



主体性とは、『物事に進んで取り組む力』を指します。

この主体性、実は企業が最も重視している能力なのです。経済産業省が実施した「社会人基礎力に関する緊急調査」によると、主体性を重視すると回答した企業は84.3%に達し、最も多い結果です。(以下、実行力(79.5%)、課題発見力(74.6%)、柔軟性(68.6%)、創造力(67.6%)と続いています。)



そしてその一方、社会人基礎力としてのトップも主体性(52.3%)でした。つまり、仕事をする上で最も必要な能力が主体性であるにも関わらず、主体性を持っていないということが窺えます。

では、主体性を持つ、すなわち誰かの指示を待つということではなく、自ら考え、実行に移すという行動がとれるようにするためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

ヒントとして、『7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー』に『主体性を発揮する習慣』というくだりがありますので、引用します。


人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている。

刺激と反応の間に人間だけに与えられた素晴らしい力が存在している。それが反応を選択する能力なのである。

主体性を持つということは率先力を発揮するだけではなく、人間として自分の人生に対する責任をとるということである。

主体性のある人は自分の行動に対する責任をとり、状況や環境、または条件づけのせいにしようとしない。

人間の本来の姿は主体的なものである。だから、意識的な選択にせよ、無意識的な選択にせよ、もし自分の人生が今までの条件づけや周りの状況にコントロールされているとすれば、それは、そうしたものに主導権を譲った結果に他ならない。

自分の人生に対する責任を放棄すると、反応的になる。例えば、反応的な人の多くは周りの物的な環境に大きな影響を受ける。

反応的な人は社会的な環境(社会の天気)にも大きく影響される。人が親切にしてくれると気分がいい。そうでないときは不機嫌になったり落ち込んだりする。

反応的な人の精神状態は他人の行動や言葉に左右され、振り回されることになる。「自分の価値に基づき行動する」ことは、主体的な人の最も基本的な性質といえる。

反応的な人は「その時折の感情、状況、条件づけ、環境などに左右される」が、主体的な人は深く考え、選択し、内面化した価値観に基づいて自らを支配するのだ。

本当の意味では、自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではない。自分がその状況を容認という選択によって、傷を受けるのだ。自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。

自分の考えを決定づけているものは何なのか、という答えがここにあると思いますが、動物の場合は、刺激に対して反応が直接起るが、人間には刺激と反応の間に選択の自由があると著者は言っています。つまり周りの影響はあるにせよ、選択しているのは自分自身ということです。

つまり、もし企業が必要とする『主体性』を身に着けるには、「反応を選択する」ことを習慣付ければ良いということなのですが、この行動は結構ストレスもかかります。

『主体性』を持たず、その場その場の状況により、感情や気分によって自らの行動を決める「反応性」という選択肢を選ぶことによって、精神的には楽でいられるかもしれない。しかし、周りの物的な環境に大きな影響を受けてしまい、傷を負うこともあります。

さて、あなたにとって居心地が良いのはどちらで、諸々差っぴいてみて、『主体性』、「反応性」のどちらの道を選ばれますか?

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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
『自分の存在価値を高めたい』って思ったことありますか?



自分の存在価値を高めるには、どうしたら良いのでしょうか。

まずベーシックに、存在価値とはどうやって決まるのでしょうか?
そうです、需要と供給のバランスによって自分の存在価値が決まります。

そこで需給のバランスを崩したいのですが、人と同じことをしていても人に注目されることはないし、人と同じようなことをしていれば人と同じようにしかなれず、結局は自分の存在価値は低いままになってしまいます。

例えて、営業マンであれば、自社と同様のサービスを客先に提案に来ている他社営業マンがわんさといるはずです。人の心を動かすには、ありきたりの通り一遍の話し方では動きません。人から何らかの印象を持たれるには、人と違っていなくてはいけません。

管理部門はこれまたやっかいで、自分の専門性を突き詰めていく先には、専門分野のスペシャリストである司業の先生方がいらっしゃる・・・先生方と自分との差別化を図る手立ては何でしょうか。頑張って、司業の資格を取る!っていうのも良い考えでしょう。なにせ、司業トップの弁護士先生は現場の経験ないままに、初日から個室が与えられますから、結構な階級社会が存在します。そんな中、自分で今誰にも負けない専門性≒存在価値を見つけ出すのは、なかなかの難題ですが、存在価値を高めるには、まずは人にはない価値を模索するしかないのです。

そんな簡単に言ったって、存在価値なんて急には出来っこないからって思ったあなた、現時点でのあなたの存在価値は、今この瞬間に作り上げた価値ではなく、これまで積み上げてきた経験と知識が今を形成しているんですよ。

もし、『自分の存在価値を高めたい』と思うならば、今日から人と同じ考え方をしない=人と違った考え方をする取り組みを始めてみては如何でしょうか。数年後には間違えなく、自分の存在価値が高まっていることでしょうから。


人と同じ考え方をしない・・・少し話しが大きくなってしまいますが、"Think different"昔のApple社のCMです。成功者達は皆、人とは違った発想〜行動をしております。



今回のblogも前回同様、ほぼ弊社内向けの内容となってしまいましたw

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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
メンタルタフネス



最近ストレスが多くて、胃が痛くなるよ” とか “頭が痛くなるような難問が山積みで、ストレスが溜まるよ” などよく耳にするが、過剰なストレスは生産性を落としたり、目標達成の妨げになるばかりか、ビジネスパーソンの心身を蝕む悪者とも成り得る。

ここでのキーワードは「ストレス」。 本来ストレスとは、「刺激に対する反応」のこと。つまり、外気温が変わればそれに反応し、心理的なショックを受ければそれに反応する、というように様々な環境の変化に適応していく時の反応とプロセスのことで、私たちは生きていく限り必ず何らかのストレスを受けている。

そこで必要となるのがストレスとうまくつきあい、ストレスが生じるような状況にあっても、常に自分を「良い状態」にしておくためのシステム・技術である、「メンタルタフネス」(ストレスやプレッシャーに耐える方法)が必要となる。

「メンタルタフネス」と聞くと、「気が強い、弱い」といった「生まれつきの性格の違い」と取ってしまい、「気弱な自分には向かないかも・・・・」と尻込みする人もいると思いますが、「メンタルタフネス」は、トレーニング次第で誰でも身につけることができる「技術・スキル」である。

ストレス社会で自分を守り、成功するためには絶対不可欠のスキル「メンタルタフネス」。そんな「メンタルタフネス」をできるだけ手軽に、しかも効果的に鍛えるためにはどうすれば良いのか?



1. メンタルコントロール

メンタル面で、不安や焦りがある場合、身体面に影響し、ビジネス活動をしても良い結果が出ない。逆に、身体面で、散歩やジョッギングをして身体の調子が良くなると、メンタル面に影響し、リラックスできたり、心的エネルギーが活性化されたりする。
これらの、身体面とメンタル面の相互作用に着目し、身体面で、さまざまな動きを工夫することで、ある程度、メンタル面を意識的にコントロールすることができる。

IPS (Ideal Performance State):真っ白な瞬間、という心理状態が存在する。陸上選手が、100m走で自己ベスト記録を出したり、野球選手が、好投手の難しいボールをうまく捉え、ホームランを打ったり、そのように自分の最高のパフォーマンスが出せたとき、不思議と緊張もせず、冷静で、競技に集中できているものである。いわゆる邪念がなく、自信がみなぎり、身体が最高のパフォーマンスを出してくれる。

メンタルコントロールにより、IPSを意識的に作り出し、パフォーマンスを上げることができる。そのためには、メンタルをコントロールするためのいくつかの具体的な方法を知っていることが必要である。



2. メンタル状態の分類

人間、機嫌の良い時もあれば、悪い時もある。やる気が出るときもあれば、何もしたくないときもある。様々な精神状態が存在するが、ここでは、テンションの高低、楽しさの高低により、感情を4分類する。

(1) ハイポジティブ
  テンションが高く、楽しい状態。
   ⇒IPSに達するには、このハイポジティブの状態を必ず経由する
    ことが知られている。

(2) ハイネガティブ
  テンションが高く、楽しくない状態。

(3) ローポジティブ
  テンションが低く、楽しい状態。

(4) ローネガティブ
  テンションが低く、楽しくない状態。
   


3. 感情コンントロール法

いくつかの感情コントロール法を示す。ハイポジティブに持っていきエネルギーを出したり、ローポジティブに持っていってリラックスしたり。実際コントロールはある程度可能である。自分が今、どの感情状態にあるのか、コントロールして、どの状態に持っていけたのか、を記録してみると、自分の一日、一週間、一ヶ月などの感情周期を把握できる。

(1) 態度/姿勢
  「ネガティブにSTOP!」と意識して声に出す。
  わざと微笑を浮かべてみる。

(2) モチベーション
  ネガティブな状態が普通であることを認識する。
  結果より過程を重視する。
  コントロール可能な短期目標の積み重ね(コツコツやる)を行う。

(3) 視覚化
  様々なイメージバンク作り(やる気・至上・リラックス)を行う。
  目を閉じ、イメージを思い浮かべる。
  マイナスイメージは持たない。

(4) エクササイズ
  大きく肩をすくめる。空想してみる。
  ストレッチをする。目のリラックスをする。

(5) ダイエット
  ブドウ糖水準・血糖値に注意する。
  牧草食み(ゆっくりとよく噛んで食べる)する。

(6) 呼吸コントロール
  複式呼吸を行う。
  いろんな呼吸(ゆるやか、深い、規則正しい)を行う。
  意識的にあくびをする。交互の鼻腔呼吸をする。

(7) ユーモア
  微笑む。冗談を言う。リラックスする。クスクス笑う。ゲラゲラ笑う。

(8) リチュアル(癖)
  いろんな癖を見つけ、その動作をする。
  (落ち着く為の癖、エネルギーを与える為の癖、リラックスの為の癖)

(9) 問題解決と創造性
  左脳と右脳の使い分け。箸を左手で使う。
  疑ってみる。探求する。孤独と空想。

(10)ストレス
  ストレスは外的な出来事ではなく、自分の反応。
  外的な出来事に対し、どう反応するか自分で決める。
  (参加・無反応・回避)



このように、メンタル状態を把握し、感情コンントロール法によってメンタルを制御出来る技術・スキルを身につければ、世知辛い現代社会を生き抜いていけるのではないだろうか。

参考文献:「ビジネスマンのためのメンタルタフネス」



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@Takky0313
| @Takky0313 | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
素直な心



学業を終えて、仕事に就き、年月が経てば、仕事ができるようになるのだろうか?
キャリアの長さと発揮能力は比例するのであろうか?

実際はそうはならない。
年月が経つと共に輝きを失っていく場合も多々あるのだ。

人生折り返しに入り感じるが、年月と共に、光輝いていく人と、年月と共に輝きを失っていく人がいて、その差は年月と共に広まっていく。

年月が経てば経つほど成長し、どんどん輝きを増していく人はどんな人だろうか?

小生が思うに、それは「とらわれない素直な心」を持ち、自分にない部分や新しい事柄を、スポンジが水を吸い込むように吸収していく人ではないか。
そういう姿勢を持つ人には限界がないので、本来の意味でのキャリアを積むことができるのではないか。

ここで『素直な心』の布教者である、松下幸之助氏の教え。



【素直な心になるために(素直な心の10ヶ条)】(松下幸之助)
1.私心にとらわれない(私心にとらわれることのない心)

2.耳を傾ける(謙虚に耳を傾ける心)

3.寛容(万物万人いっさいを許しいれる広い寛容な心)

4.実相が見える(ありのままの姿を見る心)

5.道理を知る(広い視野から物事を見る心)

6.すべてに学ぶ心(全てに対して学ぶ、謙虚さをもった心)

7.融通無碍(自由自在に見方・考え方を変え、対処する心)

8.平常心(平静に冷静に対処してゆくことのできる心)

9.価値を知る(良いものは良いものと認識する心)

10.広い愛の心(人間が本来備えている広い愛の心)

これだけの心がけ項目があると、一朝一夕にはとても身につかないし、『素直な心』を持ち続けるのは大変なことであると挫折しそうになるが、まずは今日、昨日の自分の至らぬところを反省し、繰り返さないよう注意をし、『素直な心』で笑顔が滲むような1日となるよう、精進する次第である。

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@Takky0313
| @Takky0313 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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