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さよなら「シネセゾン渋谷」 閉館続くミニシアター



2月27日、26年の歴史に幕を閉じ、「シネセゾン渋谷」が閉館となります。
渋谷近辺だけでも、去年には、「渋谷ピカデリー」「シネマライズ」「ライズX」「シネマアンジェリカ」「渋谷シアターTSUTAYA」などが閉館し、そして今年に入って早々に「恵比寿ガーデンシネマ」の休館。
「恵比寿ガーデンシネマ」休館のお知らせを聞いた時もびっくりしたのに、「シネセゾン渋谷」まで☹ ミニシアターの相次ぐ閉館に、寂しい気持ちになりました。

最近の人は、映画館に足を運ばないのでしょうか。
DVDレンタルやネットで拾ってきて自宅で観賞できる世の中ではありますが、映画館で観るのとではまた違った世界がそこにあるのに...。

「シネセゾン渋谷」については、レイトショーやイベントが多く、またラインナップも個性的で好きなものが多かったので、仕事帰りに足を運んだりしていました。
シネセゾン渋谷 クロージング特別上映 1985-2011」が開催中ですので、ご興味のある方は是非!

ちなみに私の一番好きな映画館は「アップリンク」の「アップリンクX」。
「日本で一番小さな映画館」をコンセプトにしているようで、ラウンジのような上映スペースにソファや椅子が置いてある、定員40名の上映スペースです。
この映画館もラインナップが本当に個性的で、私にとって、とても魅力的なものばかりです。



先日も、中国でタブーとされている天安門事件を描いた前作「天安門、恋人たち」で、中国当局より5 年間の映画製作禁止処分を受けたロウ・イエ監督が、その処分を無視し中国国内でゲリラ的に撮影した「スプリング・フィーバー」を観賞してきました。
本作は09年度カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞しているのですが、私も好きなタイプの映画でした。心になんらかの傷跡を残す、そんな映画でした。

その他に、渋谷界隈で私の好きな映画館は
ユーロスペース
シアターN渋谷
シアター・イメージフォーラム
など。

映画館、特にスクリーンにカーテンのある映画館やミニシアターが、これ以上姿を消さないよう、頑張って頂きたいものです。

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
機械・ロボット好き必見! 大人の科学1月号はテオ・ヤンセン!



学研から出版されている、「大人の科学マガジン」。



1月号はテオ・ヤンセン氏のミニビースト(風で動く小型のストランドビースト)!!



と、同時に日本科学未来館で「テオ・ヤンセン展」開催中(2010年12月9日〜2011年2月14日)!!



世の中は、テオ・ヤンセンづいてますね

みなさんはテオ・ヤンセン氏をご存知でしょうか?



テオ・ヤンセン氏は、1990年から「ビーチアニマル」と呼ばれる大きな動態オブジェを制作している、オランダ人アーティストです。



ビニールとチューブの組み合わせでできていて、モーターなどは一切使わず、風を食べて歩く「ビーチアニマル」。
その歩く様子を初めて見た時は、衝撃とワクワクですごく興奮しました!!!



2007年には彼の作品を使用したテレビCMが放映され、2009年の初めには、日本で初の展示会があり、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ビーチアニマルの認知度が一気に上がったBMWのCM


ということで、私は、1月号の「大人の科学マガジン」を買い、日本科学未来館へ行く訳ですが。

ちなみに、私は「大人の科学マガジン」、毎号チェックしています。

本誌よりも付録に釘付け。この付録、面白くて大好きなんです。

レコード盤録再蓄音機、紙フィルム映写機、ピンホール式プラネタリウム、35ミリ二眼レフカメラ、miniテルミン、投影式万華鏡....。

興味がある方は是非、買って遊んでみて下さい

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
スカイプラネタリウム



先日、スカイプラネタリウムに行ってきました☆

11月26日〜来年の2月13日まで、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)にて開催されている『スカイプラネタリウム〜一千光年の宇宙を旅する〜』。


プラネタリウム・クリエイターの大平貴之氏と森アーツセンターの絶妙なコラボにより、「星空を歩けたらいいね」そんな何気ない一言からスカイプラネタリウムは誕生したそうです。



実際の内容は、座ってドームを見上げて、ゆったりとしたナレーションを聴きながら・・・といったプラネタリウムの概念ではなく、宇宙の立体的な構造を体で感じられる天空ショーのような。
宇宙旅行に行ってきた気分になる「一千光年の宇宙散歩」や、3Dの星空の下を歩いたりと、新感覚の空間でした。



実は、このスカイプラネタリウム、口コミ等の評判で、賛否が分かれるのを目にします。
正統派のプラネタリウムをイメージして行くと、ちょっとがっかりするのかもしれませんが、ご興味があれば是非!



『スカイ プラネタリウム〜一千光年の宇宙を旅する〜』

●会期
 2010年11月26日(金)〜2011年2月13日(日)

●会場
 森アーツセンターギャラリー
 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー52F

●開館時間
  11:00〜22:00(金・土・休前日は23:00まで)
  最終入場は30分前まで
  ※12月31日(金)、1月1日(土)は22:00まで。
  (最終入場21:30)

●主催
  スカイプラネタリウム実行委員会

●チケット
  一般1,800円
  高校・大学生1,300円
  4歳〜中学生800円
  ※東京シティビュー及び森美術館入館料含む。
  ※スカイデッキ入館には、追加料金が必要。

公式サイト
今度は、同じく11月の下旬にオープンした、渋谷の『コスモプラネタリウム渋谷』へ行ってみたいと思いまーす☆

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
インタラクティブすぎる?!Facebook・Twitterと連動した新世代PV



先日リリースされ、早くも話題となっている、アートディレクター川村真司によるSOUR「映し鏡」のPV。
SOUR×川村真司と言えば、昨年、様々な賞を受賞した「日々の音色」のPVが記憶に新しいのでは?!
YouTubeでは1ヶ月で100万回以上再生され、世界的ヒットを記録。
そのビデオの手法は、日本だけではなく世界中でパクられましたね(PE★SI)笑




その「SOUR」の新作がまたもや「インタラクティブすぎる」と話題なのです!
説明よりもまずは、実際に閲覧することで、その素晴らしさを体感できるはず!
と言うより、正直、このすごさは観ないと伝わらないので、まずは観て下さい!
(そして、観るときは、最低どれかひとつと連動させて!!)

(※環境は下記に限定されています
・Win: Safari 5.0以上 / Google Chrome 5.0以上
・Mac OSX: Safari 5.0以上 / Google Chrome 5.0以上)


(クリックで再生サイトへ飛びます)

特設サイトで自分のTwitterやFacebookのIDを連携させ(OAuth認証)、Webカメラと接続設定し、Play!
(どれかひとつとかふたつとかでもOK)
検索窓に自分の名前が入ったGoogleのトップページ...
タイムラインに自分のTwitterアイコンが並び、歌詞をつぶやいているTwitter画面...
自分のFacebook画面や、YouTube...
Googleマップ上を行進して行き...

もう、とにかく衝撃。リアリティが尋常でない。すご過ぎて、こわいくらい。
また、作品がクチコミで広がる様にも設計されていて、本当に参りました...。

ちなみに私は、数年前にリリースされた「半月」も大好きです。
その当時、何度も再生しては癒されていました。
(広告批評誌「2007ミュージックビデオベストテン」第7位に選出・2008年広告批評PV大賞作品)



ま、でも、今日はとにかく、SOUR「映し鏡」のPVを体験してみて下さい☻

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
今更ながらの「TABLOID」



今年5月、東京・湾岸エリアに誕生したクリエイティブ・スポット「TABLOID」をご存知でしょうか。
1969に建てられ、タブロイド紙が印刷されていた産経新聞の印刷工場の構造をそのまま残した空間に、オフィス、イベントスペース、ギャラリー、スタジオ、ショップ、カフェ...。



かつて一台400トンもの重さの輪転機が4台稼働していたという4層吹き抜けのコンクリート空間は力強く、また、天井までも高さがあり、重さに耐える頑強な建物の特性を生かした「TABLOID」は、新たな文化発信基地として、話題を集めています。



プレオープン中には、とどまるところを知らない勢いのレディ・ガガが来日シークレットライブを行ったことで注目され、5月のオープニングには2500人の集客があったほど。



たとえば芸術家の街として知られてるようになったニューヨークのSOHO地区、10年前、同じようにかつての発電所の建物を改造して国立美術館「Tate Modern」としてコンバージョンし、活性化したロンドンのSouth Bank地区のように?!メディアは、「TABLOID」から何かが生まれそうな予感を期しているようです。
興味のある方は是非、足を運んでみて下さい。
産経新聞のコーナーもあり、創刊日の夕刊フジから始まる、懐かしい紙面を観賞することもできるようです。



時代の変化とともに、変わるものと変わらないもの。
生まれ変わり新たな生命を歩き出した「TABLOID」の、今後の在り方が気になりますね。



そして私はというと、気になりながらも行けず仕舞いだったのですが、TOWA TEI、石野卓球、DJ FUMIYA、宇川直宏 他の出演する「Graphickers NITE 2010」というイベントが今月にあり、初「TABLOID」になりそうです。
楽しみでーす☻♬






参考:印刷工場がカルチャー発信地へ 「TABLOID」オープン



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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
※話題の「LLOVE」はラブホテルではありません



今一番気になる場所「LLOVE」について、紹介したいと思います。



「LLOVE」は、日本とオランダのクリエイターが、ホテルの客室をイメージして制作したインスタレーションの展示で、2009年の日蘭国交樹立400年を記念して、"Still in LLOVE"(まだ愛してる)をテーマに開催されています。代官山に位置し、見学するだけでなく、実際に宿泊することが可能なので、アートが苦手な方でも、ホテルとして接することができます。



「LLOVE」のコンセプトはオランダの人気デザインホテル、「Lloyd Hotel」のディレクター、スザンヌ・オクセナーによるもので、スザンヌ・オクセナーがかつて来日した際、日本のラブホテルを、
 ・必要最低限のフロント
 ・その日の気分で自由に選べる部屋
 ・愛が詰まったホテル
と解釈したことから生まれたたものだそうです。(愛が詰まったホテル・・・ラブホテルでの愛なんて、そんな綺麗な愛ばかりではないと思いますが)

プロデュースは、昨年「HAPPA HOTEL」展を開催したスキーマ建築計画の長坂常。参加デザイナーには、リチャード・ハッテン、ヨープ・ファン・リースハウト、ピーケ・バーグマンス、ショルテン&バーイングス、中村竜治、中山英之、永山祐子、長坂 常、トーニック。

実際の客室はこんな感じです。











また、「LLOVE」は「DESIGNTIDE TOKYO」(10月30日〜11月3日)の期間にあわせ、エクステンションとしても参加。
ダッチデザインを紹介する場ともなっている本展は、カフェ、ブック、ミュージアムグッズなどを楽しむこともできます。

宿泊料金も、ダブル ¥14,800〜、シングル ¥8,800〜(朝食つき一泊のルームチャージ)と、これまたラブホテルと変わらない程のお値段なので、アートに興味のない方も、是非、デザイナーや建築家が手掛けた、アーティスティックな空間で一晩を過ごしてみては如何でしょうか。

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
アジアン・ジャパニーズ



初めての場所なのに懐かしい気持ちになる光景、不思議な出逢い、妙に冴える土地勘・・・。
デジャヴュのようなあの感じ・・・。

若い頃からバックパッカーを繰り返し、放浪好きの父親。
そんな父親に連れられて、幾度と一緒に旅行をしてきたせいか、私の小さい頃の将来の夢はヒッピー、今も旅に出るのが大好きです。

友達と海やリゾートに行く旅行も大好きですが、一人で彷徨う東南アジアの街は、特別な五感を研ぎ澄まさせられる気がして、これもまたクセになるものがあり、大好きです。

インドネシア・マレーシア・タイ・シンガポール・カンボジア・ベトナム・ラオス・・・行き詰って、逃げ出すかのようにふらっと旅に出て行くものの、発展途上の風や匂いを生身で感じながら、その土地や人と向き合ううちに、戻る頃には、不思議といつも、なにかの答えが出ています。

本当なら、旅先での旅行記を綴れたら素敵なことだと思うのですが、私の拙い言葉で表現すると、何かが失われてしまいそうで、この気持ちを上手に伝えることが出来ません。。。

なので代わりに、私の眼で見たカンボジアの写真の一部とオススメのアジア放浪記の紹介をさせて頂きます。
















ASIAN JAPANESE - 小林紀晴/著



 「深夜特急」に飛び乗り、アジアをさすらう日本の若者たち。
 彼らは何を思い、何を求めているのか。
 この〈日本〉というシステムを離れ、アジアをさすらう若者たち。
 脱出なのか、逃亡なのか、闘いなのか、モラトリアムなのか!
 23歳の旅立ちを、27歳のいま自己検証する。
 小林紀晴のデビュー作

 『自分に責任が負えれば、逃げればいい
  でも戦うことまで放棄してはいけない
  逃げることは戦うこと』

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
瀬戸内国際芸術祭2010



瀬戸内海に浮かぶ芸術アイランド『直島』


 直島

直島のシンボルでもある、草間彌生の『南瓜』『赤かぼちゃ』
あの水玉模様におかされたら、どうなるのでしょう。
みんな、一度はそんな妄想をしますよね。


 草間彌生 - 『南瓜』

ご存知の方も多いと思いますが、直島は、安藤忠雄設計の『ベネッセハウスミュージアム』『地中美術館』や、古い家屋や神社を修復・再生し、空間すべてを作品とした『家プロジェクト』など、とにかく島全体がアートで溢れた、香川県の美しい島です。


 家プロジェクト

そして今、2010年7月19日〜10月31日の期間で開催されている『瀬戸内国際芸術祭』の舞台となっている場所です!



私はというと、2001年と2006年に開催された『THE STANDARD』展を観に行ったり、香川に未だ友達が多く住んでいるので、時折逢いに行ったり。
高松港から、自転車と一緒にフェリーに乗り、自然とアートに触れながら島を走るのは、大変に気持ちがいいものです。

近々にも、瀬戸内国際芸術祭がてら、ふらりと行ってこようと思っている次第で、今回の目玉はもちろん、去年に出来た、大竹伸朗直島銭湯『I♥湯』です。
以前、家プロジェクトの際に、かつて歯科医院であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品にした『舌上夢/ボッコン覗』という作品を観て、あの異空間を体感し、最近には、dommuneでの『大竹伸朗8ミリメートルの夜』、大竹伸朗x都築響一の対談があったばかりで、とにかく「I♥湯」への期待が高まるばかりです。


 大竹伸朗 - はいしゃ『舌上夢/ボッコン覗』


 大竹伸朗 - 『I♥湯』

マニアックな方向以外の展開が難しくなったので、香川県といえば!讃岐うどん!
どーーーんっ



美味しそうー

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
やっぱり宇宙ロマン



先日の7月12日、Ustreamで皆既日食を観ていました。



一番最初は、日本時間の7月12日午前3時過ぎにマンガイア島で、そこから約20分後にハオ島、最後は午前5時過ぎにイースター島での皆既日食を
見事なダイアモンドリングも観ることができ、素敵な日となりました。

前回のブログでは、はやぶさを観ていたお話をしましたが、実は、なんちゃって天文ファンで、以前は、日本科学未来館や三鷹の国立天文台の方々に協力して頂き、「science club」という科学×音楽のクラヴイベントをオーガナイズしていました。



七夕の夜に、六本木のSuperDeluxeという場所で催したときは、宇宙エレベーターのアニリール・セルカン氏を招いていた事もありましたw
後に彼は、東京大学から授与された博士学位を剥奪されてしまうわけですが、当時、アニリール・セルカン氏×キセルの対談は、大変に盛り上がり、一夜にして、約250人の集客に成功しました。



音と光で、異次元へとトランスしてしまったような錯覚の心地よさが好きで、
プラネタリウムの中で、DJがしたい!
虹や蜃気楼のなかで、キメてみたい!
そんな現実逃避が発端でした。

大平貴之さんのメガスターや、Mitaka(4次元デジタル宇宙ビューワー)に触れてみたり、分光シートを使って、光の屈折の世界を創り出してみたりと、徐々にあっちの世界におかされて逝った次第です。


今でも、現実逃避の果てに、「science cafe bar」でもやりたいなぁーと思う時がありますが、如何せん、お金がありません。

どなたか、パパになってくれませんか?

ちなみに、2012年5月21日には、我が日本国で、金環が観られるとのこと。

2年後・・・。

その頃は、誰とどこで、金環を拝んでいるのでしょうか。
ひとりでUstream・・・そんな未来は避けたいものです。



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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
宇宙ロマンと現実



先日、はやぶさが帰還しましたね。
私は、Ustreamでその瞬間を観ていました。
まるで長い流れ星を観ていたようでした。
ご存知の方が多いかと思いますが、はやぶさ帰還のお話をしたいと思います。

はやぶさは、地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」の岩石採取を使命に挑んだ宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機で、先日6月13日、多々のトラブルの末に、約7年(総航行距離約60億キロ)にも及ぶ長い旅から、帰還しました。(しかし今現在はまだ、砂粒などの試料の確認は出来ていません。)

帰還と言っても、本当に地球に戻ってくるのは、カプセルのみ。
地球から約7万キロの高さで、カプセルを切り離した後、任務を終えたはやぶさは、大気圏に突入し、燃え尽きてしまいます。約7年かけてのお使いの末、命と引き換えに、任務を全うできるのです



散り散りになって星屑のように輝くはやぶさと、その下を彗星のように流れるカプセルの軌道・・・最期の煌めきが切なく綺麗です。

でもドラマはもうひとつあったのです!

JAXAの方々が、苦難を乗り越えたはやぶさに、せめて最期に地球を見せてやりたいと、残り少ない燃料で回転させ(カプセルの射出口はカメラの反対にあるので地球は見えないため)、地球がある方へ振り向かせてあげたのです。
最期の力を振り絞り、地球に向けて姿勢を整え、5枚失敗した後のラストショット。



そして、この時もう既に、はやぶさのバッテリーは死んでいたため、太陽電池パネルからの供給電力だけで伝送を行っていたそうです。
その為に地球の影に入った時点で伝送が不可能になったとのこと。
このラストショットに物語られた、はやぶさの最期。
はやぶさ関係者の熱い思いと、はやぶさの最期の力が成した奇跡に、美しさを感じて、ちょっと泣きました。



でもでもでもでも〜
そんなはやぶさも、蓮舫さんの手にかかれば・・・。
はやぶさ2の予算=3,000万 / 蓮舫の歳費=3,429万円 / 鳩山由紀夫の脱税額=4億円 / 子供手当て=5兆円

ある子供は、
お母さんが使っちゃう(子供手当て)より、壊れない宇宙船(衛星)作ったほうがいい。
と言ったそうです。
可愛い☺☺☺

ちなみに、はやぶさの開発費用は125億円。
運用や広報にかかる費用を別にすれば、
これだけの感動を与えてくれた探査機に国民一人が払ったお金はたったの100円
これをどう受け取りますか??

また、日本が国費を投じたプロジェクトの偉業について、
TVでの中継はなく、10万人以上の人がネットで見届けたという事実
それについて、炎上するネット
これをどう受け取りますか??

まぁ思うところは人それぞれで、私も意見は控えますが✖✖✖
それでも、宇宙はロマンだっ!ってことで。

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筆者:@peyote_x
| @peyote_x | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP |
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